投資のリスク許容度を知り、自分に合った資産の運用を考えるには

今日から11月です!

今年も残すところあと2ヶ月。

2017年もやり残すことのないよう、どんどん片付けていきたいですね(*^^*)

さて、2017年、アメリカの株価は高値更新が続いています。

そのため、わが家で運用している資金の中で、株や債権に投資しているものは、のきなみ、1年間の利回りは10%を超えています。

1000万円の運用資金があれば、1年間で100万円増えたことになります。

年利10%くらいあると、運用資金が3000万円で年間300万円の利益。

投資の利益だけで普通に生活できちゃいますね!

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ロボアドバイザーの成績

参考までに、わが家の資産の一部はアメリカのロボアドバイザーを利用しています。

1年間で12.9%増えましたヽ(=´▽`=)ノ

アロケーション(配分)は、株が80%、債権が20%です。

それに対して、日本で展開されているロボアドバイザーのウェルスナビ。

私は日本に住所がないので利用できません(T_T)

でも、ウェルスナビのCEOの柴山さんの投資実績が書かれているのですが、利回り13.4%と書かれてました。

普通に考えて10%以上あれば、文句なしです。

私、ウェルスナビを今年の2月にこのブログで紹介したのですが、

その時点で申し込んだ方がいたら、いまごろ、それでも5%以上は増えているでしょうか。

今後のロボアドバイザーですが、私がアメリカのロボアドバイザー業界を見ていて思うことを書いておきますと、運用資金を早く多く集めたところがより大きく伸びる傾向があるように思います。

理由は、

  1. 運用資金が集まると、開発に投資できるお金ができます。
  2. 開発にお金を使うことができると、より優秀な人材を確保しやすくなります。
  3. 優秀な人材が多くいると、資金運用のアルゴリズムの質が上がります。
  4. アルゴリズムの質が上がると、利回りが上がります。
  5. 利回りが上がると、運用資金が集まります。
  6. 1にもどる

のようになるからです。

となると、日本ではウェルスナビ、次に、楽天のロボアドバイザー、楽天証券の楽ラップ。

ウェルスナビと比べると、節税や、積み立て(11月12日から開始予定)など機能が少ないですが、なんといっても、楽天ですから、今後機能を追加して広告を出して追い返しがはじまるのではと思っています。

今後が楽しみです。

リスク許容度を知る

そんなロボアドバイザーですが、私の予想では、銀行に預けて眠っているお金は

ほとんどロボアドバイザーへ流れるのでは、と思っています。

というのも、ロボアドバイザーは利用する前に、ユーザのリスク許容度を調べます。

リスク許容度とはどれくらリスクを許容できるかということです。

簡単に言うと、100万円投資したとして、その100万円が減った場合、どこまで許せるかということです。

実際は、リスク許容度の値は、個人の気持ちはもちろんですが、年齢、資産額、家族構成などの要素も入って計算されます。

このリスク許容度は、高いから良くて、低いから悪いというものではありません。

若い頃はリスク許容度は高く、年齢が上がるにつれリスク許容度は低くなっていきます。

60代になって、老後の資金をハイリスクな投資で運用するなんてことはありえないので、

当然ですね。

このリスク許容度を何に使うかというと、ロボアドバイザーではアロケーションに使います。

アロケーションというのは配分ですが、ロボアドバイザーでは、株と債権をどれだけの割合で持ったらいいかを決める時に使われます。

一般的に、株はハイリスク、債権はローリスクですから、

  • リスク許容度の高い人は株が多め、
  • リスク許容度の低い人は債権が多め

というアロケーションになります。

つまり、銀行で利子がつかない状態でお金を預けておくのは嫌だけど、投資をすることでハイリスクになるのは嫌。

そんな方には、債権は多め、株は少なめのアロケーションに設定してくれるわけです。

楽ラップ、ウェルスナビ、どちらもリスク許容度の無料診断があります。

他には、

でも診断できます。

お金は3つにわけて考える

投資やリスク許容度は理解できるけど、なんとなく一歩が踏み出せないという方は、まず、お金を3つにわけて考えるといいと思います。

それは、

  • 短期
  • 中期
  • 長期

です。

短期は、何かあったときにすぐに使えるお金。

中期は、家を買う、車を買う、教育資金など近い将来に使うお金。

長期は、老後のお金です。

なにはさておき準備しないといけないのは、短期のお金です。

一家の稼ぎ頭に何かあれば収入は減るので、そういったときのために生活費の半年から1年分を用意します。

短期が準備できたら、次は中期です。

家、車、教育資金など、近い将来必要になるであろうお金を用意します。

そして、可能であれば、中期と並行して長期もはじめます。

そして、その長期をロボアドバイザーで積み立てをして少しずつ増やしていくと、老後の不安はなくなります。

さいごに

ロボアドバイザーの投資サービスが登場して投資がより身近になりました。

でも、投資にリスクはつきものです。

家族でよく相談したうえで、投資は行いましょう。

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