専業主婦の幸せは、自分の幸せは何かを知ることからはじまる

面白い本をみつけました。

AmazonのKindle Unlimitedだったのと

橘玲さんが監修ということで

ぐぐっと興味をそそられ

ものは試しと読んでみました(*^^*)

橘玲さんと言えば、最近では、

が40万部の大ヒットということですが

私の知っている橘玲さんと言えば、

です。

マネーロンダリングは、

主に、不正に稼いだお金を

正当に稼いだお金に見せかけるために

行われること。

読んだのはかれこれ10年以上前ですが

この本を読んだときの衝撃は

今でも忘れられません。

一般ピーポーが

「もしかしたらそうかな?」

と思うことを

きちんと調べてあげ、

そして書かれているので

取り扱っている題材もそうですが

描写が細かく非常にリアルです。

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脳を健康に、そして幸せになるためのノウハウが紹介されている

話しを元にもどしまして、今回読んだ

では、橘玲さんの

  • 言ってはいけない新幸福論

と題された読み物ではじまります。

最新の脳科学では、

セロトニンと呼ばれるホルモンが

ヒトの幸せを感じさせると言われています。

ところが、

その幸せホルモンともいわれるセロトニン。

日本人をはじめ、

中国人、韓国人などの東アジア系の人は、

このセロトニンの運搬能力が低いことが

わかっているのだとか。

だからといって、

不幸だということではなく、

セロトニンの運搬能力が低いからこそ

より努力するようになり

その結果、収入が上がり、

幸せを感じる。

事実、アメリカでは

アジア系アメリカ人の平均年収がトップです。

その他、日本人は

個人年収700万円、

世帯年収1500万円までは

幸福度が上がるが

それ以上に年収が増えても

幸福度はあがらない。

  • 経済学は人を幸せにできるか

80歳の男性がドラムを習いはじめたら

小学生並みに脳が成長した。

  • 一万人の脳画像でわかった40歳からの脳の鍛え方

などなど。

この本は、

脳や幸せに関する最新の情報が

ギューっと詰め込まれています。

ただ、あちこちの本から

切り貼りしたものもあり、

私がすでに知っている内容も

ありました。

小難しい内容もありますが

Kindle Unlimitedの契約をされている方は

目を通して損はないと思います。

幸せの寄せ鍋を作ろう

ところで、

本の中にも書かれていますが

人が何に幸せを感じるのかは

人それぞれ。

そのため、

幸せになりたかったら

どうしたら自分は幸せなのかを

自分で知る必要があります。

それはお金かもしれないし

権力かもしれないし

名誉かもしれないし

趣味かもしれないし

住む場所や住む家かもしれないし

友だちかもしれないし

結婚相手かもしれないし

いつもそばにいる家族かもしれない。

私は、ある程度のお金と

感情が大きく揺さぶられない生活。

(詳しくは、

を参照。)

あとは、夫がいて

たまに友だちとお喋りをして

趣味を楽しめれば

それで幸せ。

でも、その暮らし方というのは、

私の過去の経験に基づく

幸せを感じるあれこれの

寄せ集めでもあります。

言ってしまえば

スープや素材の旨味を1つの鍋で味わう

寄せ鍋のようなものですね(≧▽≦)

それぞれの家庭によって

それぞれの好みによって

色々な寄せ鍋があるように。

自分、夫婦、家族の幸せの寄せ鍋を

それぞれが作る。

そして、一度、その味が決まれば

あとは、多少のアレンジや

食材を変えたりするだけで

ずっと美味しい寄せ鍋が食べられます。

そう考えると、幸せになるのって

案外と簡単なことなのかもしれません。

今後も、幸せの寄せ鍋は作り続けまーす♪

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