大掃除と断捨離はセットで。ただいまキッチン大見直し中。

のろのろですが

2017年の大掃除&断捨離

すすめております(^_^)v

 

ただいま、キッチンのグリル上の棚を

大掃除&断捨離。

 

ぐったぐたの状態ですが

中身をすべて出した直後がこちら。

写真には写っていませんが

食器類は写真のさらに右側にある

朝食用テーブルに展開。

 

このあと、中も外も、

ぜーんぶ綺麗にみがきました。

 

たまに掃除していたつもりでも

グリルの上は油汚れありあり。

年に1度の念入り掃除は必須と実感。

キッチンの断捨離

次に断捨離。

 

この家に越して5年が経過。

隙間だらけだった棚も、いまでは

満員電車さながらギューギュー。

 

それに163cmの私の手がとどくのは

下から1段目のみ。

 

2段目は背伸びが必要。

3段目と真ん中の上の棚は物置状態。

 

その物置と化している場所に

  • ちょっとお高めの食器
  • 保存容器
  • 調理家電

が置かれ、ほぼ1年中

グーグー寝ておられる。

 

引っ越してちょうど5年。

夫が出張から戻ってくるのは来週。

 

思い切って大掃除&断捨離をしなさい。

そんな声が聞こえてきます。

 

結局一晩考え、今朝、

キッチンの棚にあるものを

一度すべて外に出すことを決意。

 

グリル上はすでに出しましたが

その他、グリル下、センターテーブル下

そして、オーブンのある場所上下。

 

これらのものを一度外に出して並べてみて、

大掃除&断捨離します。

専業主婦にとってマストなこと

3日前に

というエントリーを書きました。

 

私が目指すところは「フラットな暮らし」。

感情が大きく揺さぶられることのない状態。

 

ヒトが持つ喜怒哀楽という感情。

誰でも持つ、ごくごくありふれたもの。

 

でも、その感情を自分の中に留めておけなくなったり、

特定の感情、例えば「怒」が継続する。

こういう状態はよろしくない。

 

それがわかったのは、水島広子さんの本

を読んだから。

 

この「怒」の原因がわかると

実は、ヒトの感情というのは

普段の生活の日々の積み重ねから発生するもの。

そんな風に理解できます。

 

ということは、日々の生活にわだかまりがなければ

感情が大きく揺さぶられることはない。

 

感情の大きな揺れがなくなると

日々の小さな変化にも気づきやすく。

ちょっと喜ぶ。

ちょっと怒る。

ちょっと哀しむ。

ちょっと楽しい。

それぞれちょっとだけで

十分満たされた毎日になる。

 

だから

専業主婦の私が毎日多くの時間をすごすキッチンは

万全の状態に整えることはマスト。

 

そんな気がしています。