お金が貯まらない人から貯まる人になるには

お金が貯まる人とお金が貯まらない人。

どちらかに分類するとしたら

私は後者。

子供の頃、

もらったお小遣いはすぐに使い、

社会人になってからは

家だ車だ、自己投資だと

貯金なし。

結婚してしばらくは夫婦共稼ぎ。

でも、20代なんて

美味しいもの食べたいし

遊びたいしで

これまた貯金なし。

そんなときに、

妻の私がまさかの病気。

病気をしたら働けないので

夫の収入だけになり、

夫婦の稼ぎを合計した額で

家計管理していたので

その時点で赤字へ転落。

病気が治ってから働きはじめたら、

まさかの、また病気。

ズブズブと赤字生活スパイラル。

そこからです。

生活を立て直すこと約3年。

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病気をして節約につぐ節約の日々

最初にしたのは

  • 夫の収入だけで生活する

こと。

実はこれ、

危機管理体制としては一番効果あり。

夫婦のどちらかが怪我や病気しても

借金作らずに済みます。

万が一夫婦2人とも働けなくなったら

そのときは諦めます(笑)

ただ、使っていた生活費をほぼ半分。

並大抵ではありません。

今でこそネットに情報ゴロゴロしてますが

当時は全部自力で考えるのみ。

毎月使っているお金をすべて洗い出す。

その金額が妥当なのかを考える。

減らせる物はすべて減らす。

光熱費、食費、被服費。

固定費ももちろん見直す。

外食は極力せず。

洋服は必要最低限。

家電は省エネを選ぶ。

などなど。

住んでいる場所にもよるけれど

そこそこ都会であれば

夫婦2人で20万円台。

頑張って10万円台。

そんな生活です。

そんな生活が軌道に乗ると

妻の私の収入はまるまる貯金可能。

お金はどんどん貯まります。

銀行口座の残高を見てニヤニヤする

怪しい主婦になりました。

この時点で私は

完全にお金が貯まる人に変身!

仮面ライダーのように

3分で元の人にもどらないよう

その後も気をつけつつ生活。

でも、人って不思議です。

お金が貯まってくると

節約生活は辛くない。

辛くないから続く。

家計管理は1年単位に変更

次に考えたのは住宅ローン。

当時は

銀行にお金を預けてもらえる金利は

住宅ローンの金利より低い。

ということは、

お金を銀行に預けるより

住宅ローンの返済を早める方が

得します。

今は、

銀行の金利と住宅ローンの金利は

差が少ないからどちらでも。

それでも、私だったら、

住宅ローンの返済を選びます。

その住宅ローンのことを考えはじめた時点で、

  • お金の管理は1年単位

に変更。

1年間、貯められるだけお金を貯め。

翌年に、その貯まった金額をみて

  • 贅沢に使うお金
  • 貯金するお金

に分ける。

贅沢に使うお金は

  • 外食
  • 旅行
  • 自己投資

などなど。

貯金するお金は

  • 定期預金
  • 投資
  • 住宅ローンの繰り上げ返済

などに振り分ける。

夫婦の収入が増えれば増えるほど

今度は、住宅ローンが減るスパイラル。

これは本当に気持ちいい!

お金と時間、節約のバランスを考える

そして40代の現在。

30代より少し贅沢は増えているけれど

毎月の生活費は極端に増えずでキープ。

住宅ローンを繰り上げ返済し続けたかいあって

投資用の家、住んでいる家の2軒所有。

どちらも住宅ローンはなし。

投資用の家は、賃貸収入の不労所得あり。

そんな経験から思うのは。

1ヶ月単位の家計管理は

  • お金が貯まらない理由がわからない
  • 生活費が把握できていない
  • 節約が身についていない

方向け。

これらの問題がすでに解決している場合は、

  • 1年単位で家計を管理

に切り替えるべき。

理由は、

毎月家計管理のために家計簿つけるより

別なことに時間を使った方がいいから。

図書館から本を借りてきて

新しい知識を身につけるとか。

今より、時給のいいパートを探すとか。

習い事や趣味を楽しむとか。

お金はなくなったら、また稼げばいいけど、

過ぎた時間は絶対に取り戻せません。

さいごに、お金を増やすことを勉強する

1年単位で家計を管理できるようになったら

さいごに、お金を増やすことを学ぶ。

投資をして不労所得を得るでもいいし。

収入を増やすでもいいし。

直接お金に関係することでなくても

将来的にお金が増えることを

どんどん勉強。

そして、さいごのさいごに

常に、5年後、10年後をみて生活する。

視点は可能な限りグローバルに。

世の中の流れを把握し。

自分の立ち位置をしっかりと見極める。

あとは目的意識を持って

毎日一生懸命生きていれば

幸せはやってくる・・・はず(笑)

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