面倒な家事は嫌。キッチンはマイクロファイバータオルだけでじゅうぶん。

海外生活が長くなると

日本で流行っていること

これがまったくわからなくなります。

そのため、私のブログは

ネタがふるっ!

昭和のセンス!

と思われることも多々あるかもしれませんが

そんなときは、なつかし~と思いながら

みていただけると嬉しいです(≧▽≦)

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初代マイクロファイバータオルは掃除用

さて、3年前から使っているマイクロファイバータオル。

最初は、お掃除用に買いました。

鏡や窓拭きにつかうと

すごく綺麗になりますね!

でも、それ以外の使い方があまり思いつかず

初代マイクロファイバーは

いまだに、鏡と窓拭き

あとは雑巾として使われているだけ。

2代目はキッチン用

それが、2代目マイクロファイバーを

キッチンで使うようにしました。

すぐに使えるよう

キッチンのシンク横に置いています。

必要な時に

ここから取って使います。

キッチンでの用途

キッチンでの用途は、

  • 水切りマット
  • ふきん
  • 台ふきん
  • 手拭きタオル

の4つ。

大物の食器類は

食器洗い乾燥機にお任せするとして。

それ以外の、ちょっとした洗い物のとき

マイクロファイバータオルを

水切りマット代わりに使ってしまいます。

写真のように、お箸、フォーク&ナイフ、

1人で食べたランチのお皿など。

そうすると、水切りマットも

水切りかごもいりません。

結果、調理スペースが広くなるのです。

水切りマットとして使ったあとは、

そのまま、ふきんとして。

ふきんとして使ったあとは

そのまま、台ふきんとして使います。

これは、

  • 水切りマット → ふきん → 台ふきん

のような流れです。

あとは、手拭きタオルとして使って

台ふきんという流れもあります。

こちらは

  • 手拭きタオル → 台ふきん

という流れです。

マイクロファイバータオルは1日使ったら終わりが基本

1枚のマイクロファイバータオルを使うのは

基本は1日、長くて2日。

使い終わったらランドリールームにある

専用のカゴに入れておいて

気づいたときに、洗濯機で洗うだけ。

マイクロファイバータオルは

本当はお湯で洗ってはいけないのだけど

私はぬるま湯に設定して洗ってます。

漂白したりすることなく

臭いや汚れは洗濯するだけで

じゅうぶん落ちます。

洗ったら、干して

乾いたら、またシンク横に置かれます。

使いやすいマイクロファイバータオルのサイズ

今使っている赤いマイクロファイバータオルは

12枚セットで1年前に買ったものですが

まだ6枚残っているので

年内に新しくしようとは思っています。

ちなみにお値段は12枚で14.50ドル。

1枚1ドルちょっとになります。

日本ではダイソーなんかへ行くと

もっと安いのがありそうですね。

マイクロファイバータオルのサイズは

すんごくたくさんあるけれど

いまのところ

  • 30cm x 30cm

が一番使いやすいです。

家事にネガティブな思考は持ち込まない

ところで、私は専業主婦なので

家事は一生続く仕事のようなもの。

だからネガティブな思考なしで

家事が気分よくできる工夫は大切。

マイクロファイバータオルの色に

赤を使っているのは元気が出る色だから。

他にも、鍋つかみや、ラグも赤を取り入れています。

若かったころは、白ばかり使っていたけれど、

それなりの年になると

色から元気をもらうことも必要かな、と。

あと、お金と時間と場所。

これもバランス良く使いたい。

だから、キッチンで使うタオル類を

すべてマイクロファイバータオルにすることで

次のようなことが可能に。

お金の節約

ふきん、台ふきん、水切りマット、手拭きタオル

が1枚約1ドルのマイクロファイバータオルだけで済む。

時間の節約

お手入れは洗濯機で洗うだけ。

漂白の必要なし。

場所の節約

タオルは小さいからどこにでも置けます。

今後も、お金、時間、場所の節約をしつつ

家事からネガティブなを取り除く作業は

続けていきたいです。

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