スーパー糖質制限食をはじめて10日経ちました

前回、前々回に書いたように、私は低栄養(特にたんぱく質不足)、夫は糖尿病対策で、スーパー糖質制限食をはじめました。

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スーパー糖質制限食とは

スーパー糖質制限食とは、京都の高雄病院江部康二医師がおすすめしている糖尿病の食事療法「糖質制限食」の1つです。

糖質制限食には3種類あり、

  • スーパー糖質制限食(3食主食抜き、糖質1日60g以下)
  • スタンダード糖質制限食(朝夕主食抜き、糖質1日130g以下)
  • プチ糖質制限食(夕のみ主食抜き)

のようになっています。

ちなみに、高雄病院のウェブサイトにも書いてありますが、薬や注射で血糖値をコントロールしている方は入院が必要、腎機能が低下している方は糖質制限食は向かないようですので要注意です!

主食を抜くのではなく、主食をおかずに置き換える

このスーパー糖質制限食ですが、全然難しくないのです。

ただ、主食を食べないというだけです。

でも、「主食を抜く」という表現は実は間違っていて、「主食の代わりにおかずを食べる」の方が正しいと思います。

ただ主食を抜くだけだと、カロリーと栄養が圧倒的に足りないので。

なので、テーブルに並ぶ物は、ご飯の代わりにおかずになるので、品数は同じということになります。

一応避けた方がいい食材はあります

ただ、避けたほうが良い食材というのは一応ありまして、私は「我ら糖尿人、元気なのには理由がある。」の巻末にある一覧を利用しています。

利用していますが、スーパー糖質制限食でやるべきことは主食を食べないことなので、そんなに厳しく管理はしていません。

それでも、夫の血糖値はグン!と下がったので、良しとしています。

スーパー糖質制限食にして10日経った感想

さて、夫婦2人でスーパー糖質制限食をスタートして10日経ったので感想です。

最初に夫ですが、スーパー糖質制限食をはじめて3日目くらいに、眠くて眠くて仕方がないという日がありました。

それ以外は、良好です。

次に私ですが、ぐっと気持ちの落ち込みがありました。

夜中に目が覚めて悲しくなったり、イライラしたり、夫と同じで眠くなったり。

5日目を過ぎた辺りで、気持ちの落ち込みはまったくなくなりました。

一説では、血糖値の上下の中でも血糖が下がる時は、気持ちの落ち込み、不安感、焦燥感が出るのだとか。

なので、スーパー糖質制限食は糖質をほとんど摂取しないので私の血糖値が安定せず、気持ちの落ち込みがあったのではと考えています。

でも、現在は夫も私もすっかり元気になりました。

睡眠のリズムに変化あり

面白いことに、睡眠のリズムに変化がありました。

夫婦でFitbitを使って睡眠を記録していますが、夫も私も深い眠りの時間が増えたのです。

体に入ってくる糖質が減ったことで身体が休まないといけないと思っているとも考えられるのですが、昼間眠気を感じることはまったくないので、睡眠の質そのものが上がった可能性の方が高い気がします。

体重は変化なし

体重は、今のところほぼ増減なしです。

スーパー糖質制限食は食費が高くなる?

気になる点ですが、1つだけあります。

たぶん、食費が高くなります(^_^;)

主食の代わりに、プロテインたっぷりのおかずを1品作っているので、その分だけ割高です。

あとは、甘いものが食べれないとか、おかずを1品増やすのは面倒とか色々ありますが、以前の食生活を続ければ、普通に生活できなくなる確率の方が圧倒的に高いので、気にならないです。

どうしてもという場合は、江部康二医師監修の「糖質制限ドットコム」で売られているものを使ったり、食べたりすればいいという思いがあるので、余計気にならないのかもしれません。

そんなわけで、このまま意識高い系健康オタクになって、今後、何十年もある人生を楽しみたいと思います!

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