テレビドラマの好みに変化

最近、ヒトとヒトとのつながりがテーマになっているドラマがお気に入りです。

NHKのドラマ10では、「ブランケット・キャッツ」、そして「この声を君に」。

気持ちがほっこりとします。

もう1つ、「This is US」を観はじめました。

アメリカで昨年はじまったドラマ。

誕生日が同じ3人の、大人のストーリー。

日本ではNHKで放送がはじまったようです。

ちなみに、男前ケヴィン役の声、高橋一生さんが担当されているようで。

大河ドラマの「直虎」で高橋一生さんを知って以来。

見ているだけで癒される~、なんと思っておりました。

朝ドラ「わろてんか」も、高橋一生さんが出るときき。

楽しみにしてののい、最初の1週間はまったく登場がなし。

がっかりしながらも、やっと最近は登場するようになり。

楽しく観ています。

もう1つ、日本では放送されていないのですが。

先月、新しいドラマがはじまりまして。

タイトルは「The Good Doctor」。

主人公は高機能自閉症でサヴァン症候群のドクター。

どこかで聞いたことありますか?

実はこのドラマ、もとは韓国のドラマ。

9月にアメリカ版の放映が始まりました。

日本から観れるかどうかわかりませんが、Youtubeのトレイラーを貼っておきます。

シーズン1のエピソード3まですすみました。

思えば、30代後半から40代前半にかけて。

観ていたドラマは、戦うドラマが多かったような。

仕事でも、プライベートでもクールに。

でも、心の奥底には熱い情熱を秘める主人公。

でも、最近は、みんな色々あるよね。

みんな色々あるけど、だからこそ、一緒に頑張っていこうよ。

そんな感じのドラマが好きになってきたようです。

以前と比べると、癒される内容の方が観ていて心地良い。

やはり、日々のニュースが、戦争や、テロや、自然災害で、観ているだけで心が傷ついているのかも。

なーんて、ただ、年、取っただけだったりして(笑)

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