友達に自分語りしたらいけませんか?上手に自分語りするには

数日前に書いたエントリー

に、自分語りについて書いたところ、もえぎさんからコメントをいただきました。

もえぎさんいわく、

  • 人は自分の話をすると脳から快感ホルモンが出るそうです。

とのこと。

これってつまり、誰でも自分語りしたいという欲求があるということですよね。

(もえぎさん、コメントありがとうございました!m(_ _)m)

今回は、そんな友達との自分語りについて書こうと思います。

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自分語りは普通の人が普通に持つ欲求の1つ

自分語りをする人、好きですか?嫌いですか?

私は、すごーく好きです(笑)

なぜ好きか。

それは、自分語りをする人って、勉強したり、努力したり、考えたり、とにかく前向きに突き進んでいる人が多いからです。

そんな人の話しを聞いていると、私はとても楽しい気分になります。

先日、友達ではないけれど、夫が「みてみてー!腹筋割れてきたー!」と話しかけてきました。

ダイエットを始めたのと同時に、5分筋トレを週に3回しているだけなのですが、それでも徐々に筋肉がついてきたようです。

一生懸命やってきたからこそ、その結果を誰かに話したい。

「すごいすごい!」と拍手をしながら「1回5分だけの筋トレでこんなに筋肉つくの?」と話しを広げていけば、人の自分語りも楽しいものになるはずです。

反対に、自分語りをなくしたら、友達と何を話せばいいのでしょう?

友達と、政治経済?一般論?客観性が必要な話題?・・・はできればしたくありません。

友達とはリラックスしたいのに、疲れちゃいます(^_^;)

100%自分語りは人を遠ざける

とはいっても、すべての自分語りが好きかというと、わがままを言うようですが、そんなこともありません。

ここ10年で、3人くらいでしょうか。

延々と自分語りをする人に出会いました。

自分のこと、家族のこと、友達のこと、親戚のこと、以前の恋人のこと、それはそれは、ありとあらゆる自分に関することを話す人たちでした。

1人は休むことなく話し続ける人。

もう1人は少しマイルドで一応休んではくれるのですが、私が話しをしようとすると、私の持ち出した話題で自分語りを再びはじめる人。

最後の1人も少しマイルドで一応休んでくれて、私の話しも聞いてくれるのですが、その時間は極端に短かい人でした。

この中で、私がダメだったのは、休むことなく話し続ける人と、私の持ち出した話題で自分語りをはじめる人でした。

理由は、私に話す機会をまったく与えてくれなったからです。

最後の人は、3時間あったら、そのうち2時間45分はその人が話していたと思います。

でも、15分は私の話しをしっかりと聞いてくれたので、私の自分語りはそれで満足していました。

人によるのかもしれませんが、ほんの少しでも話しを聞いてくれれば、それで満足な人もいるのです。

上手な自慢話し(自分語り)の仕方

あと、自分語りにも種類があると思うのですが、事実よりも、背景が強調された方が、話しを聞く側は楽しいですよね。

例えば、ちょっと値段のするブランドバッグを買ったときに、

  • これ買ったんだー

とだけいって、相手からの言葉を待つ人がいるのですが、これは非常に面倒くさいと感じます(^_^;)

同じ自慢するのでも、

  • 1年間お金貯めてきたんだけど、やっとこれ買ったのー

と言われると、

  • そっか、頑張って貯めた努力が報われたのね、とっても似合ってるよ、よかったねー

という気持ちになれます。

そのバッグがどうして欲しかったか、あるいは、どう特別なのかなどのうんちく、そのバッグを買ったときのエピソードなど、なんでもいいのですが、そういった背景の情報が一緒にあると、話しを聞く側も楽に聞けますよね。

それでも、自慢話しであることには変わりはないので、特別な時だけにしておいた方が無難ではありますが(^_^;)

さいごに

友達同士の会話に自分語りを織り交ぜるのは、ごくごく普通ことだと考えます。

ただ、やはり相手のあることですから、相手が興味を持てない話しに30分も1時間も付き合わせるのは酷というものです。

お互いに興味のある話題の範囲で、背景を織り交ぜつつ、笑えるネタであればなおよし。

ちなみに、自分語りが止まらないという方は、ブログを書くといいかもしれません。

私はこのブログで自分語りをすることで、自分語り欲求のかなりの部分を満たしています。

自分語り欲求が満たされると、リアルで人と会っても、相手の話しを落ち着いて聞くことができるようになるので一石二鳥です(^_^)v

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コメント

  1. もえぎ より:

    ラムレーズンさん、こんにちは。
    とても詳しく、ありがとうございます(*^-^*)
    私も自分語りと、相手の話を聴く事との
    バランスに気をつけながら、
    上手に人付き合いしていきたいです!
    確かに、ブログ役立っているかも(^▽^笑)

  2. ヒッピー より:

    こんにちは(^-^)

    今回のラムレーズンさんの記事を読みながら、自分の周りの色んな人を思い浮かべてしまいました。
    私の周りにもいる(いた)なぁ~と(笑)

    そのむかし、「ヒッピーの近況を聞きたいから」と連絡してきた友人に私の状況を説明するために会ったのに、結局その友人の話ばかりになっていて、その時は人の悩みを聞く元気まで持ち合わせていなかった私はすごく疲れてしまったことを思い出しました(笑)
    その友人は自覚はあったらしく、途中途中で「あ、また私の話になっちゃってる。で、なんだっけ?」と、こちらに戻そうとはしてくれるのですが、こちらが話しているときは次に自分の言いたいことを考えているようで、ろくに聞いてくれていないというのが手に取るようにわかってしまい、そしてやっぱりすぐその友人の話になってしまって、聞き下手だなぁと心で苦笑いした経験もあります(笑)

    おしゃべり好きの人にも、話していて疲れる人と疲れない人がいるのですが、やっぱり「私は私は」と自分のことばかりの人との時間は疲れてしまいます(^_^;)

  3. もえぎさん、誰でもが自分語りをしたいものだと理解すると、人との付き合い方も変わりそうです。お互いにバランスを取りつつ、上手におつきあいできればいいですよねー。

  4. ヒッピーさん、こんにちはー。ヒッピーさんのまわりにも自分語りする人いましたかー(笑)ヒッピーさんがおっしゃるように、自分に元気がないときは、特に自分語りを聞くのが辛くなる感じがします。「私は私は」の人との会話は、長くなるし、疲れますねー(^_^;)