40代専業主婦の私が、友達と話しをするときに気をつけていること

リアル友活用に書いていたブログで、めでたくお友達をゲットし脱ぼっち専業主婦となりました\(^o^)/

あとは、少しずつ、少しずつ、信頼関係を積み重ねていくのみ。

今回は、新しく知り合った方と話しをする中で、私が気をつけていることを書きたいと思います。

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相手のせいにしない

友達を作りたい理由って何でしょう?

人それぞれですが、私は、

  • 女同士にしかできないような他愛のない会話をしてリラックスしたい!

これが一番の理由です。

でも、つい最近まで、リラックスできるような友達は身近にいませんでした。

なぜでしょう?

Aさんはいつも愚痴ばかり話すからリラックスできない。

Bさんはいつも自慢話しばかりするからリラックスできない。

いつも、相手のせいにしていたのです。

それが、色々な本を読むことで、

  • 自己肯定感
  • ありのままの自分
  • 今この瞬間を精一杯生きる

なんてことを知り、リラックスできないのは、相手のせいではなくて、自分のせいだとわかったのです。

だから、相手が誰でも、まずはリラックスします。

そして、リラックスしている私を、相手が気に入らないようであれば、そのときはじめて、その人と一緒にいるとリラックスできないと思うようにしました。

人を否定すると話の腰を折る

次に、

  • 否定しない

も気をつけています。

以前、私が「私ホットミルクを毎日飲むんだけどね、」と話しはじめました。

すると、友達が「私ホットミルク嫌いなんだよねー」と。

私はホットミルクの話しをしたかったわけではないのです。

そのホットミルクを飲むのに、その友達から誕生日にもらったマグカップがピッタリだといいたかったのです。

でも、その時点で続きを話す気持ちになれず、「へー、なんでホットミルク嫌いなの?」と、話しを変えてしまいました。

友達は、思ったことをそのまま言っただけだとはわかっているんですが、「否定」って話の腰を折るのです。

自分の好き嫌い、さらには価値観というのは、人との会話の中に入れる必要って、まったくありません!

自分語りはほどほどに

次に、

  • 自分語りをしない

ということ。

自分語りの激しい人は、初めて会ったその日に延々と何時間も自分のことを話します。

会ったその日に、その人の人生の半分くらい、2回目に会ったときには、人生のもう半分。

3回目に会ったときは、その人の家族の話し、4回目に会ったときには、友達の話し。

さらに、親戚の話し、まったく関係ない人の話しまで出てきます。

別にいいんですけど、あまり楽しくはないですよね。

楽しくないから、こちらからは誘わなくなります。

自分語りを30分したら、せめて10分は相手の自分語りに付き合うくらいの気遣いは必要です。

さいごに

何かの縁があってお友達になりたいと思う人がいれば、できるかぎり長くおつきあいしたいと思うのが普通です。

そのためには、お互いが少しずつ歩み寄ることが大切。

その人がどんなことが好きで、どんなことに興味があるのを知り、少しずつ共通の話題をみつけ、お互いが楽しい時間を過ごせるようにしたいものですね!

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コメント

  1. もえぎ より:

    ラムレーズンさん、こんにちは。
    人と話す時の態度、気になりますよね。
    私も、会って間もない方と話す時は、
    気をつけていても、自分語りしてしまいがちです。
    人は自分の話をすると脳から快感ホルモンが出るそうです。
    それを知ってからは、自分語りしすぎたと思う日には、
    恥ずかしくて仕方ありません(笑)(^^;。
    フランクリンコビィーの七ツの週間に、
    インサイドアウトの視点というのがありますが、
    その考え方も、人間関係の構築に
    役立つなと思っています(^-^)。

  2. もえぎさん、こんにちは!

    自分のことを話すとき快感ホルモンでるというの、なんとなくわかりますー。自分のことを話すとすっきりしますもんね!フランクリンのインサイドアウトという考え方、私も初めて読んだとき衝撃的でした。7つの習慣は人間関係を楽にしてくれますね(*^^*)