時短には年齢制限あり?時間に対する考え方を少し変えようと思います

こんにちは、ラムレーズンです(^_^)

子なし専業主婦の私のブログにお越しいただきありがとうございますm(_ _)m

現在、老後、海の近くで暮らすため、節約&投資について色々と考える日々です。

また、夫婦2人暮らし22年目で、このまま夫婦仲良く心穏やかに、そして無理なく身の丈に合った暮らしを目指しています。

よろしくお願いします♪

 

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「年を取ると、時の経つのが早く感じる・・・」とはいいますが、本当にそうだなと感じています。

でも、なんで年を取ると時間が短く感じるのかを考えてみると、1つ思い当たることがあるのです。

それは、若いときより今の方が、何をするのも時間がかかるようになったから、という単純なことなのではないかと。

例えば、ブログを書くのに、20代のときには1時間で終わっていたのが、40代になって1時間半かかるようになったとします。

ブログを書き始めて、さて終わったと思って時計をみたら、1時間半経過しているわけです。

でも、ブログを書くのに1時間という昔の感覚が残ったままなので、1時間半経過していてびっくり、となります。

これは私自身が経験したことですが、20代のころはコンピュータ関連の技術書を1冊読んで一通り理解するのに、1日あれば十分でした。

それが、30代になって2日で1冊になり、30代後半では3日で1冊くらいのペースに落ちました。

同じ年代の友達も同意見で、その友達の場合は別な勉強なのですが、やはりペースは落ちたと話していました。

別な話しで、優秀なプログラマーをかかえているFacebookやGoogleは、20代が一番仕事ができると断言していて、そのため、世界中から20代の優秀なプログラマーを雇うことに躍起になっているのだそう。

これらの会社がアメリカの大統領選でヒラリー・クリントンを支持したのは、ドナルド・トランプが大統領になると、世界中の優秀な人材をアメリカに呼び寄せるのが難しくなるから、とも言われています。

プログラマーなどの力仕事は、20代が一番高給取りになる時代も近いのかもしれませんね。

でも現在、専業主婦で家事をしている私のような人には、1時間かかっていたことが、1.5時間というのは極端すぎるような気もします。

そこで、もう1つ思い当たることがあります。

それは、意識と無意識の違いです。

例えば、洗濯や掃除というのは、長くやっていれば深く考えなくてもできるようになります。

すると、無意識の中で作業できたり、別なことを考えながらなんてこともあります。

この無意識が時間を食いつぶすのです。

無意識に過ごしている時間が長ければ長いほど、時間が経つのは早く感じるのではないかと私は思っています。

今回、なぜこんなことを書いているのかといいますと、最近よく「時短」という言葉を聞きます。

「時短」のために○○する、のような感じです。

日々がどんどん過ぎ去ってゆくので、私も自分の生活の中で時短ができないかと色々と考えてきました。

でも、よくよく考えると、時短という言葉は、20代、30代の人たちの言葉のような気がするのです。

時短って、物事を効率良くすることで可能になります。

でも、同じ1日でも、20代、30代のころの出来高と、40代の出来高では、明らかに差があります。

だから、40代では多少効率化されたとしても誤差の範囲になってしまうし、反対に、効率化されないことで焦りが出てくる可能性もでてきてしまうのです。

であれば、40代になったらするべきことは、時短ではなく取捨選択。

自分にとって必要なものは何なのか。

これをよーくよーく考えて、必要なものだけピックアップして、必要のないものは捨てる。

そして、人生の後半戦に備えようと思います。

そして、50代になったら、その選択を1つ減らして、60代になったら、もう1つ減らして、70代になったら、もう1つ減らして。

80代で体の動きも頭の回転ものんびりになったとき、「これを残してよかった!」と言えるようなものが1つあればいいかな、と。

ちなみに、私が最後まで残ったらいいなと思うのは、夫との関係。

私にとっては常にトッププライオリティです。

だから、なにがなんでも80代まで生きてもらって、ペチャクチャ喋りながら老後を過ごしたいと思っています。

そのために、日々、身体に良いこと、研究していきたいと思います(^_^)v

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