夜中に目がさめるのは更年期が原因かと思ったら

夜中に、パチっと目が覚めて眠れなくなったり。

明け方に、滝のように汗をかいた状態で目が覚めたり。

そんなことが、40歳を超えたころから、少しずつ増えていきました。

最初は、特に気にしていなかったけれど。

次第に、寝不足気味になり。

45歳のときに病院へ行くと、おそらく更年期でしょうといわれ。

だったら仕方ないのかな、と思っておりました。

それから、食事や運動や、生活習慣などを見直して。

普通に夜眠れるようになったのですが。

最近、また夜中に目が覚めることが続き。

でも、私の調子はすこぶるいいので。

もしかして。

夫のいびきが原因ではないかと思いはじめたのです。

それから、目が覚める度に夫のいびきを確認していたら。

ほぼ100%の確率で。

目が覚めるときは夫のいびきがすごいことがわかりました。

いびき対策として。

寝返りを大きくうって、夫にも衝撃が伝わるようにしたり。

それでも静かにならないときには、夫の身体を揺すったり。

色々試したのですが。

一瞬静かになっても、またすぐにうるさくなって眠れず。

私はとぼとぼと別の部屋へ移動して寝ることもありました。

さらに月日が経ち。

夫のいびきが、たまに止まっていることがあり。

息しているのかな?と、顔の前の手を当てると。

息をしているような、していないような。

睡眠中に無呼吸になる症候群があることは知っていたので。

心配になって、夜中に目が覚める度に手を当てて確認していたら。

気になって、気になって。

私の方が、眠れずにどんどんヘロヘロに。

これ以上は身体が続かない!

と思い、先日、健康診断があったので。

そのときに夫のいびきがうるさくて眠れないことを話すと。

やっぱり、夫の睡眠時無呼吸症候群が心配ということで。

夫は専門の先生に診てもらうことになりました。

私はというと

  • 耳栓を買ってしのぎましょう

と言われました(笑)

で、早速、耳栓使ったみたのですが。

朝まで目が覚めずに眠れました!

朝起きたときの、

  • よく寝た~

感が、半端なかったです。

半分くらいは更年期で眠れないのだろうと思っていたので。

更年期が原因ではなかった!とわかり、ちょっと嬉しかったです(´∀`*)

睡眠時無呼吸症候群の疑いのある夫ですが。

専門の先生に診ていただきました。

睡眠時無呼吸症候群かどうかを調べるには。

検査が必要なのだとか。

その検査には2種類あって。

1つは、病院に泊まり、脳波をはじめ、脈拍や血圧などを測るもの。

もう1つは、家に小さな機械を持ち帰り、状態を計測するもの。

より精密に検査ができるのは、前者。

でも、どちらにするかは、後日連絡があって。

その指示に従うことになるようです。

また、睡眠時無呼吸症候群の人にある。

扁桃腺が大きかったり、鼻が詰まっていたり。

極端に太っていたり。

身体の検査もしていただきましたが。

夫は小太りではありますが(^_^;)

睡眠時無呼吸症候群になりそうな所見はない。

ということでした。

ただし。

アジア人は、太っていなくても睡眠時無呼吸症候群の人が多いようで。

所見はなくても、検査はしたほうがいいようです。

そんなわけで、ただいま連絡待ち。

先生から言われたことで。

睡眠時無呼吸症候群は。

仰向けに寝ている時に舌が奥に下がって息が止まります。

そのため、横向きに寝たり。

うつ伏せに寝たり。

これらの状態のときには、息は止まりません。

なので、横向きやうつ伏せに寝ることが可能であれば。

その方が良いそうです。

でも、妻にとっては。

横向きに寝られた方が、いびきがうるさく感じます(^_^;)

夫の場合は、寝始めに横向きで寝ても。

気がつけば仰向けになっているので。

ダメなようです。

あと、これは先生に言われたわけではありませんが。

ぐぐったら、枕を低くするといびきが少なくなるかもと書かれていたので。

夫に低めの枕を使ってもらったら。

いつものいびきより、少しだけ静かになったような気がします。

もう1つ。

先生から、夫は極端に太っているわけではないので。

ダイエットをしたからといって。

睡眠時無呼吸症候群が治るかどうかはわからないと言われました。

でも、少し痩せて治るのであれば。

その方がいいような気もするので。

食生活を見直すことを考えています。

ただ、私が今の食生活でとても体調が良いので。

どう見直すのかは、慎重に考えないといけません。

そんなわけで。

今まで病気1つすることなく元気だった夫も。

今年で46歳。

白髪も増えてきたし。

物忘れもでてきたし。

今後はお互いに体調に気を使いながら。

2人で健康維持に勤めないといけないな。

なんて、思ったのでした。

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コメント

  1. みる より:

    わが夫は、私と結婚する以前に睡眠時無呼吸症候群の診断を受けていたそうです。
    私はもともと寝つきが悪かったのものあり、今回、新築にあたり寝室を2部屋作りました。シングル2つの部屋とセミダブル1つの部屋です。最初は同室で寝ておりましたが、やはり私だけが眠れず、今は最初から別室で、ものすごく快適です。耳栓、私も試しましたが、それでも無理でしたので。夫には自分枕を4万以上かけて作ってもらったり、マウスピースを試したりもしましたが、ダメで。最終的には別室に逃げるが一番でした

    ラムレーズンさんの旦那様は、無呼吸になりそうな所見はないということなので、良かったと思います。お互いの健康、気になりますよね。我が家は供に40歳だと言うのに、もう夫は無呼吸以外にもかなりの肥満体で様々な生活習慣病が出ているので、何とかしないと、子供以前に命が心配です。。。

    私は今のところ健康体ですが、いずれ更年期は必ず来るでしょうし、健康維持に努めてまいりたいと思います。
    睡眠は特に大事ですよね!結局は、規則正しい生活リズムで良質な睡眠、適度な運動、バランスの良い食事に尽きるような気がします。

    • みるさん、こんにちは(*^^*)

      みるさんのご主人の睡眠時無呼吸症候群は手強いようですね。耳栓も効果がなく、マウスピースもダメとなると、やはり、寝室は別ということになってしまいますよね。わが家は、耳栓でなんとかなっているような気がしますが、耳栓をすると、警報装置の音も聞こえづらくなるので、違う意味で心配があったりします。

      みるさんのおっしゃるように、規則正しい生活、睡眠、運動、食事は本当に大切ですね!

  2. さくら より:

    枕って、その人によって
    合う合わないありますよね!
    高いのが好きとか、低いのや
    柔らかいのとか。

    でも、枕が高いと、頭が持ち上がって
    しまって気道が圧迫されてしまう
    のでしょうかね?
    気道確保するとき、あごを
    持ち上げますもんね。

    我が家は夫婦ともに鼻炎持ちな
    ためか、いびきをかきやすいです。
    今のところ目が覚めてしまうほど
    ではないですが、睡眠は
    一番の健康のもとなので気をつけ
    たいです。

    ラムレーズンさんの旦那様
    検査が無事済んで、何かわかると
    良いですね!

    • さくらさん、こんにちは(*^^*)

      枕が高いと喉が詰まって、呼吸がしづらくなるようです。さくらさんご夫婦は目が覚めるほどでなければ、大丈夫と思いますー。早く検査結果が出て、対策したいのですが、まだまだ時間がかかりそうなので、できることから試していこうと思います♪

  3. あひる より:

    こんばんは!
    主人もいびきがものすごく、私も寝た気がしません。でもアルコールが入った時の私もすごいみたいで…迂闊に飲めません。

    無呼吸症候群は私も心配しています。
    本人が病院に行く気がないのがもどかしいです。本人はわからないですしね。

    枕の高さ、固さには気をつけています。

    良質な睡眠は幸福度を上げるとか。毎日幸福感を味わいたい!

    共に白髪が増えても。寄り添いたいですよね!ラムレーズンさん?

    • あひるさん、こんにちは(*^^*)

      あひるさんのご主人もいびきすごいのですねー。一度、録画して見せてあげたいですね!良質な睡眠は幸福度を上げるのですね!これは、ますます、いびき対策しなきゃですー。

  4. ぴろりん1017 より:

    ラムレーズンさんこんにちは(^-^)
    いびき、心配ですし、眠れないですよね。夫もはある頃からいびきをかくようになりました。相当疲れているんだなと、初めは思っていました。音だけなら、我慢しようと思ったのですが、プープーと言ったり、スースー寝息が私にあたって寒かったり(笑)私も目が覚めることが多くなり、寝不足に。いくら昼寝のできる身であろうと、やはりぐっすり眠りたい。別々の部屋もなんか心配だし、と思って逆向きに寝ることにしました。北枕は気になりますが、なかなかいいです。二人とも寝相が悪くないので、今のところは問題なし。ただ先日夫の頭に初めてケリをいれてしまったような感覚があるのですが、何も言われないので、夢だったと思っておきます(笑)でも、不思議ですよね、いびきも年のせいなのでしょうか。夫はいびきをかく人ではなかったのです。私の方がむしろかいていたと思います。無呼吸はまだ気にならないので、しばらく様子見します。
    ラムレーズンさんの旦那様、検査の結果がいいといいですね。
    うちの夫も今年で47歳、若く見えても、年は年ですね。白髪に物忘れ、同感です。健康維持に更に気をつけたいです。

    • ぴろりんさん、こんにちはー(*^^*)

      別々な部屋に寝るのは心配なのですよねー、わかります。それと、逆向きに寝るという案、すごくいいですね!夫のいびきがさほどではないとき(すごい時は同じ部屋にいるだけでうるさくで仕方がないです)やってみまーす♪

  5. ぴょん子 より:

    ラムレーズンさん、こんばんは。
    私も、同じ経験をしました。その時はまだ私も仕事をしていて、仕事で神経を使い毎日頭がMAX状態で、少しでも眠りたい、休みたいと思って主人よりも先に寝ても、丁度熟睡できる頃に主人の大イビキで目が覚め、耳栓でも気になり、主人の無呼吸の秒数を数えていると自分の息が苦しくなり、「もうだめだ!何とかして!」と主人に頼み病院へ行ってもらいました。あと、普段休みの日で運転しているとすぐに眠くなってしまうのでおかしいし、危ないなぁと思っていました。きっと本人も熟睡出来ていないからのようです。病院では、太りぎみだけど、元々のどが普通の人より狭いため、無呼吸とイビキになりやすいとのこと。無呼吸の専門の睡眠クリニックに泊まり検査もしました。無呼吸も息をしていないじょうたいなので、脳に酸素がいかなくなり危ないような事も言われて、これから先の事も考えて、鼻と喉を広げる手術をすることになりました。そんなに大変な手術ではないと言われていたのに、手術が長引き、アクシデントもあり、その時はちょっと大変でした。今は、月に一回睡眠クリニックに通っています。寝るときは、シーバップという機械を着けて寝ています。機械で風を鼻に送る機械です。これをしてくれると、静かでありがたいです。本人は大変だろうな~と思います。私には出来ないような装置です。たまに一緒にクリニックについて行くと、若くて細い人が、「嫁にどうにかしてと言われて来ました」と受付で訴えている人や、女性の方もいました。太ってなくてもいびきかくのね!と知りました。
    やっぱり良い睡眠は大事ですね!無呼吸も命にかかわりますからあなどれません。
    今、市販で鼻からチューブのようなのを差し込んで空気の通りを確保してイビキを押さえる物も販売しているようですが、自分だったら怖くて長いチューブなんて鼻に入れられないです。ご主人様も検査されるとの事なので、参考まで?

    • ぴょん子さん、こんにちは(*^^*)

      私も夫の無呼吸の秒数を数えて、自分が苦しくなりました(笑)ぴょん子さんのご主人は、手術もされて、CPAPもされて、大変なのですね!でも、放置しておくと、心臓や脳などに問題が出る可能性があるようなので仕方ないのですよね。鼻にいれるチューブがあるとは知りませんでした。ちょっと調べてみたいと思います。細かい情報、色々とありがとうございました❤

  6. おちょ より:

    ラムレーズンさんこんばんは。うちの夫も息が止まるのが分かるような無呼吸あります。ゴーゴーかくというより、カッカッカとなって大きく息をするような感じ。専門外来にも行って家で寝ている間のデータを録ったのですが、その時は正常で(なんででしょう?)済んでしまったのですけど。いきなり夫が突然、というパターンが一番嫌ですよねー。
    ぴょん子さんのおっしゃっているチューブのも購入して試したりしていましたが、販売方法が医療機関の診察無しに行っているということで販売中止になりました。鼻の形や鼻骨の曲がり具合も関係するようですね。うちはやっぱり横向き寝が一番効率良さそうです。この話題、とても気になりますー。

    • おちょさん、こんにちは(*^^*)

      おちょこさんのご主人も無呼吸なのですね!しかし、検査のときだけ正常値というのは、ありえますよねー。装置をつけていることで体が緊張すれば、喉のまわりの筋肉も緊張するでしょうから、いびきがでないでしょうし。うちは、うつ伏せに寝はじめました。少し、いびきが減った気がします。鼻からチューブ、販売中止になってしまったのですね。選択肢は多い方がいいとは思いますが、医療機関関係なく使えるとなると、ちょっと怖いですね。