子供がいなくても幸せになれる

こんにちは、ラムレーズンです(^_^)

子なし専業主婦の私のブログにお越しいただきありがとうございますm(_ _)m

現在、老後、海の近くで暮らすため、節約&投資について色々と考える日々です。

また、夫婦2人暮らし22年目で、このまま夫婦仲良く心穏やかに、そして無理なく身の丈に合った暮らしを目指しています。

よろしくお願いします♪

 

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取材依頼のあった、男性不妊の特集記事、5回目まで終わったようです。

詳しくは

をご覧ください。

そして、こちらがその全てです。

【特集「今こそ知るべき「男性不妊の真実」」】

第1回  なぜ「不妊」は女性側の問題だと捉えられてしまうのか

第2回  35歳を過ぎたら…。「男性不妊」を招く大きな原因(この記事)

第3回  消極的?無関心?妊活を経験した「男性の本音」

第4回  ダイアモンド☆ユカイさんが語る男性不妊との向き合い方…キーワードは「Will」

第5回  子ども=幸せの絶対条件ではない。「子どもがいない夫婦」のリアル

期待していた第5回ですが、取材対象が見つからなかったのか、子供がいない夫婦は登場しませんでした。

また、男性不妊特集で登場されている男性は、一般の方ではなく。

さらに、みなさん最終的にお子さんを授かった方のみ。

つまり、お子さんを授からずに、現在に至っている方は1人も登場しません。

非常に残念です。

でも、第3回の男性の本音の内容は非常に興味深く読ませていただきました。

まず、もともと子供が好きな男性は別にして。

妊活に無関心というのを読んで安心しました。

あと、私の知人にもいたのですが、男性不妊を乗り越えて子供ができたあと、育自不参加になる男性がいるようです。

知人の場合は、子供ができたあと、夫側が、

  • これ以上、僕になにをしてほしいの?

という感じになってしまい、妻側は、

  • このまま離婚になるかも

と話していたほどです。

男性のプライドが一度傷つくと、大変なことになるのだなと思ったのを覚えています。

ちなみに、わが家が子供がいない夫婦になったのは。

女性不妊もそうですが、私が病気をしたことが一番大きかったです。

それも、31歳の時だったので、すでに15年以上も前のことになります。

そのため、不妊治療は31歳で終了。

子供を諦めるのは、40歳前後でなんとか気持ちに整理をつけ。

45歳に更年期でガクッとなりましたが。

48歳の現在、子供がいないことで悲しかったり、虚しくなったり、孤独を感じたりということはありません。

妊婦さんを見るのも、家族連れを見るもの、近所の子供を見るのも、全然平気。

必要があれば、子あり主婦さんともお付き合いできます。

ただ、子ありさんとは表面的なつきあいにしかならないことが多く。

これは、ありのままの自分でいることができないからだと思いますが。

そうすると、自己肯定感が低くなりがちなので、必要最低限にしています。

今後ですが、夫は昨年転職をして、現在の仕事が楽しいらしく。

非常に充実しているようなので、納得するまで仕事をしてもらって。

私は、ありのままの自分でいられる子なし友達を増やしつつ。

好奇心を持って、色々なことに取り組むことが楽しいので。

趣味三昧な生活を続けていければと思っています。

もし、子なしライフが視野に入って不安になっている方がいれば、

  • 子ども=幸せの絶対条件ではない

は、本当にそうだと思います。

あまり、インターネットの情報に振り回されず。

ありのままの自分でいることを心がけていれば、幸せへの道は見えてくるのかなと思います。

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コメント

  1. ミント より:

    ラムレーズンさん
    いつも本当にありがとうございます(^^♪

    20代30代の頃は
    子どもが欲しくて欲しくて仕方ありませんでしたが
    40代で子宮筋腫の手術を経たあとは
    そういう執着がすっかり抜けてしまったような気がします。
    今でも子どもがいればこその幸せも確かに大きいだろうとは
    想像できますが
    それよりも夫という生涯の友ともいえる存在に出会えたことに感謝しています。
    友であり恋人。
    こう思えるいうことは
    子どもを持つということよりも
    もしかすると貴重ではないか?と。

    ある知り合いは
    旦那様から「子どもがいなかったら君とは別れていた」と言われたそう。
    子どもが接着剤なんですね。
    それほど子どもが生きがいというのも素晴らしいことですが
    子どもはいずれは別の人生を歩いていくもの。
    そのあとは抜け殻にならないように
    また新たな試練ですね~

    などと考えると
    幸せはひとつのパターンではないことが
    見えてきますね。
    ここに至るには軟弱な私には並大抵ではありませんでしたが。

    私の年代になってくると(50代)
    子どもがいないことが身軽というメリットを感じるようにもなるのは
    確かなようです。

    ラムレーズンさんのおっしゃるように
    情報に惑わされず
    幸せへの道は自分で作っていくもののような気がします♪

    • ミントさん、いつもコメントいただきありがとうございますm(_ _)m

      子どもがいないからこそ夫と良好な関係が築けるというのは、非常に納得です♪ミントさんご夫婦は、友であり恋人。とても素敵な関係ですね❤私の知り合いにも子もがいなかったらうんぬん言われた方がいます。その話を聞いてとても悲しくなり、私だったら子どもがいても別れているかもと思ったり。ほんと、幸せのパターンは一つではないのですよね。

  2. チョコバナナ より:

    こんにちは。いつもお世話になっております。
    子供がいないことで、悲しかったり、虚しくなったり、孤独を感じたりということがないという、ラムレーズンさんは潔いと思います。
    今の私は40代後半にもかかわらず、悲しみや虚しさや、孤独感に襲われてしまうほど、強い執着心で苦しんでいます。
    どうにか前を向いて歩こうとするのですが、一歩進んではまた後退して…を繰り返しています。
    でも、それを乗り越えて潔く生きていらっしゃるラムレーズンさんをお手本として、私もこれからの人生を明るくたくましく歩みたいと、また思えてきました。
    素敵な記事をありがとうございます(*´∇`*)

    • チョコバナナさん、こちらこそ、いつもお世話になっております。最近は一山越えた直後なので、特に幸せを感じることができているのかもしれません。次の山が見えてくるのはいつのことかわかりませんが、それまで体力温存して頑張ります!チョコバナナさんも、山を乗り越えたらきっと楽になると思います-。お互いがんばりましょー!