ケイマン諸島への旅 グランドケイマン ウィンダム リーフ リゾート

木曜日に夫が無事(?!)無職になりまして…。

金曜日はのんびり過ごしました。

そして、今日は土曜日ですが、なんとケイマン諸島へ来ています\(^o^)/

夫が無職になったので来ました…。

というのは嘘で、半年前から予約してあった旅行です。

それも、結婚20周年記念旅行です!

半年前に予約したときは、まさか夫が転職活動をするなんて思ってもいませんでした。

ましてや夫が無職になった状態で結婚20周年を迎えるなんて(笑)

そんなわけで今回はケイマン諸島の旅行記を書こうと思います。

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ケイマン諸島とは

今回私たち子なし夫婦が結婚記念日旅行に選んだのはケイマン諸島!

ケイマン諸島はカリブ海にあり、グランドケイマン島、ケイマンブラック島、リトルケイマン島の3つの島からなる、イギリスの海外領土です。

ケイマン諸島といえば小説の宝島は有名ですが、他には、タックスヘイブンとしても有名ですよねー。

つい最近も、ある日本の会社の社長さんがマネーロンダリング目的でケイマン諸島を利用していたとかで話題になっていましたね。

人口は5万人ちょっとで、公用語は英語です。

わが家はビーチリゾート好きで、カリブ海は

  • カンクン
  • ジャマイカ

に続いて3箇所目になります。

そんなカリブ海に共通するのは、白い砂浜に薄いブルーの海。

グランドケイマン ビーチ

ケイマン諸島はサンゴ礁の島だけあって、砂浜は本当に美しいですよー。

ケイマン諸島までの時間

ケイマン諸島までの経路は、

  • 日本→米国→オーエン・ロバーツ国際空港

が一般的です。

アメリカ国内からは直行便が多く出ているので、上手に探せば乗り継ぎは1回で済ませることができます。

参考までに、

  • マイアミからグランドケイマンは1時間半

です。

アメリカにお住いの方でマイアミを経由する場合は、帰ってくるときの入国審査が要注意です。

マイアミは中南米から北米に入ってくる人たちでごった返していて、米国への入国審査にとても時間がかかります。

乗り継ぎの時間には余裕を持つことをオススメします。

グランドケイマンで宿泊したホテル

今回の私たちの宿泊先はウィンダム リーフ リゾート(Wyndham Reef Resort)です。

グランドケイマンといえばセブンマイルビーチが有名ですが、このホテルはまったく違う方向のイーストエンドにあります。

イーストエンドには、レストランやお土産屋さんはありませんが、

  • ダイビング、またはシュノーケリングが好きな方
  • のんびりしたいだけの方

にはおススメです。

ウィンダム リーフ リゾートまでの移動

このホテルまでの移動は、

  • レンタカーを借りて自力
  • タクシーをお願いする

のいずれかになります。

私たちは事前にホテルに問い合わせて大型タクシーを予約しておきました。

ウィンダム リーフ リゾートに直接問い合わせをすると予約方法を教えてくれます。

利用方法は簡単です。

空港に到着すると、名前が書かれたホワイトボードを持っているお兄さんが待っていてくれるので、自分の名前を名乗れば終わり。

あとは、勝手にホテルまで連れて行ってくれます。

時間は40分くらい、料金は片道2人で50ドル(米ドル)でした。

レンタカーに関してですが、オーエン・ロバーツ国際空港で借りることもできますが、ウィンダム・リーフ・リゾートのある場所の斜め前に、小さなレンタカー屋さんがあります。

滞在中に数日だけレンタカーを使いたいという方は、その小さなレンタカー屋さんでじゅうぶんと思われます。

チェックイン

ホテルに着いたらすぐにチェックインの手続きです。

公用語が英語なので、ホテルの人達は全員英語を話しますが、日本語の話せるスタッフはいませんでした。

ホテルの中では、片言の日本語を知っているスタッフは数名いました。

ホテルのスタッフはみんなすごーく親切です。

ありえないくらい親切で、滞在中は本当に気分よく過ごせます。

部屋

今回予約した部屋は

  • スタジオスイート (Beachfront Deluxe Studio Suite)

キングサイズのベッドに、部屋の中にジャグジーつきのバスタブつき。

シャワーブースは別にあります。

腰の高さくらいの冷蔵庫と、電子レンジ、食器、小さなシンクがついていて、私は毎日ホットミルクを飲むので、重宝しました。

ベランダからは、海が眺められて、水着のまま寛げる椅子とテーブルが置いてありました。

ベランダからの眺め

このホテルはすべての部屋がオーシャンビューなのが嬉しいです。

他には、フルキッチンつきのヴィラタイプの部屋があります。

ホテルの斜め前に、小さなスーパー、イタリアンレストラン、酒屋があるので、それらを利用しながら泊まるという手もあります。

ただし、ホテルそのものが古いのか、設備はギリギリオッケーという感じです。

また、1階の部屋だと、海まで歩いて30歩くらいです。

ところで、今回、結婚20周年ということで、夫が事前にお花を注文してくれていました(≧▽≦)

ホテルに到着して部屋に入ると、綺麗なお花がセットアップされていました。

結婚20周年の花

なんと、ホテルからは、シャンパンのサービスつき(≧∇≦)b

食事

食事はなしにも設定できますが、オールインクルーシブにも設定できます。

オールインクルーシブのプランでは、食事と飲み物がすべて含まれています。

バフェではなく毎回注文するので、食べるときはできたての温かい食事です。

オールインクルーシブに、牛ステーキとロブスターが食べられるプランが追加でありますが、ステーキとロブスターはアメリカでも食べられるので、私たちは追加なしにしました。

オールインクルーシブなしの場合は、毎回お金を払えば同じものが食べることができるのも嬉しいです。

そして、食事の場所は3箇所あります。

詳細は

に書かれています。

食事の内容はアメリカ人向けに作られていると思います。

そのため、日本人にとっては量が多いです。

インドカレーがありましたが、ハヤシライスのようなイメージでした。

夫が一度だけスパイシーにしてほしいとリクエストをしたら、普通に辛いカレーがでてきました。

シーフードは(たぶん)冷凍のものを使っていると思います。

地のものは食べられないです。

また、同じ料理でもシェフによってかなり完成度が違います。

ネパール出身のシェフのときはとてもおいしかったです。

ところで、こちらは、ビーチにあるバーで、なんと、ケイマン諸島の地ビールが飲めます。

私たちはビール好きなので、毎日このバーでビールを飲んで、超幸せでした(笑)

ウィンダム リーフ リゾート 食事

さいごに

グランドケイマンのイーストエンドにあるこのホテルは、ほとんどがアメリカからの旅行者で、日本人はもちろん、アジア人にも会いませんでした。

ビーチリゾートに買い物に観光にと、あれこれ楽しみたい方はセブンマイルビーチの方が便利ですが、ただ海を眺めながらのんびり素朴に過ごしたい人は、イーストエンドのこのホテルはおすすめです。

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