子なし専業主婦の人生は

私にしては本当に珍しいことなのですが、このところ、ちょっと忙しいです。

そこで、時短のために、

  • 広告メールの登録を解除する

ということをしています。

毎日、何通届いているかわからない広告のメール。

全部を読んでいるわけではありませんが、好きなブランドの広告メールは、見てしまいます。

他にも、数が多ければ、メールを削除するだけで、それなりの時間を使っているような気もしますし。

広告を見ると、余計な物を買ってしまうこともあるし。

というわけで、広告メールが届いたら、一応中身を見て、本当に必要なメールのみ残して、あとは、解除しています。

徐々に届くメールの数が減って、メールを処理する時間が激減しました。

簡単な割に効果的な方法でした\(^o^)/

さて、昨日のブログ、

では、

  • 自己肯定感の低い人は他人をリスペクトすることで自己肯定感を高めることができる

という内容を書きました。

その中で、

  • 女性は子育てをして一人前なのよー

という発言に対して、私は

  • 子育てしていないと一人前ではないということ?

と、ムキーッ!っとするのですが、その後、

  • 子供のいない私って価値のない人間なんだ

と思って落ち込みます。

この

  • 落ち込むことが自己肯定感を下げることにつながる

ようです。

そうならないように、

  • 他人を無条件にリスペクトすることで自分に価値がないと思うことを回避する

ということが重要なのだとか。

そして、もう一つ追加しておきたいことがあります。

それは、

  • 自己肯定感、持っていますか? あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

と同じ著者が書いている

  • 女子の人間関係

という本を読みました。

この本の中に、こんな一文があります。

例えば、いつも自分を否定されて育ってきた人は、自分の意見と違う意見を持っている人を見ると「 自分が否定された」と感じがちだということが知られています。「 人はそれぞれ違う意見を持っていてよい」という環境で育っておらず、常に「お前の言っていることは間違っている」と、「〝 正しい〟意見」を 押しつけられてきたからです。

私はまさにこのタイプの人間でした。

人との会話の中で違う考え方を持つ人がいると、頭の中で線を引いて、あなたはあっちね私はこっち、という感じです。

おそらく、たくさんの人を不快な気持にしてきたと思います。

でも、もう、40代後半になってますが、一緒にいる相手によって人って変われると気づきました。

というのも、私は現在、海外で夫と2人暮らしをしています。

私の人格否定をしていたのは主に両親だったのですが、人格否定をしない夫と一緒にいることで、実は、そういう面がなくなりつつあります。

夫と一緒になっていなければ、心理学の本を読んだり、自己啓発の本を読んだりということもなかったでしょうし。

また、本の内容を頭では理解できても、行動には移せなかったと思います。

この年になっても、子供がいなくても、人は変われる、幸せになれる。

今頃になって、そんな、自信がついてきました。

今後も、ゆっくりと前に進みたいと思います。

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コメント

  1. ぴょん子 より:

    ラムレーズンさん、こんにちは!
    今回のお話も、全部当てはまり、うなずくばかりでした。
    旦那様に出会ったことで、今までとは違う生き方が出来るというのは、私も感じています。私は実家が近いので、本当は両親の様子など見ながら娘として顔ぐらい見せないといけないのはわかっていますが、話をするとどうも帰ってきてから気持ちが沈みます。
    親としては、旦那の両親の接し方をちゃんとするようにと私がうまく付き合えるようにアドバイスしていると思いますが、それを聞いてしまうと又昔の自分に引き戻されてしまいます。なので、あまり実家には帰れないのですが、両親は、私が何にも話をしてくれないと思っているようです。世間の常識というものはあるのはわかっていますが、それぞれ本人にしかわからないこともあるのです。はたから見たら、気楽な人に見えても、自分にはとてもシンプルにかたの力を抜ける生き方だったりします。
    これも、育った環境の違う旦那さんと出会い、今までの考え方とは違うもののとらえ方を知り、こう思ってもいいのね!と楽になったのを覚えています。
    色んな環境で、ゆらゆら やじろべえのように気持ちが揺れますが、いつか揺れがおさまることを願いたいです。

    • ラムレーズン より:

      ぴょん子さん、こんにちは(^^)

      子供の生活に何かと口をはさんでくる親だと、色んな意味で辛いですよね。以前、「何かあったらこっちから連絡するからほっといて」と言ったら激怒されました(汗)親の希望と、子供の希望って、必ずしも同じにならないと思いますが、お互いにリスペクトできたらよかったのにと思います。お互い、夫婦仲よく、前に進めるといいですね。

  2. ちょび より:

    ラムレーズンさん、はじめまして!
    アメリカ在住ほぼ10年になる40代半ば、子供なし、の者です。
    母の一周忌のため一時帰国、たくさんの友人に会い元気を貰ったのですが、皆子供を中心に人生が安定しており、母亡き後の心の隙間がますます広がってしまう気がしてすっかり落ち込んでしまっているところでした。
    ラムレーズンさんのブログを読んで、両親に認めてもらえず自己否定してしまう人間に成長してしまった自分、アメリカ人の夫に会って初めて自分を認めてもらい、少しずつ自己肯定感を得られるようになった自分を改めて振り返っているところです。
    今、まさにアメリカに戻る前の成田空港のロビーです( 笑 ) 今回は本当に様々なことを考えた帰国で辛くもありましたが、アメリカに戻って新たに前向きに進んで行ければと今思っています。素敵なブログ、また読ませていただきますね。ありがとうございます!

    • ラムレーズン より:

      ちょびさん、はじめまして(*^^*)

      ブログを読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m私もアメリカに住んで10年くらいです。それに、私も4年前に母を亡くし、気持ちも落ち込みと共に心の拠り所を失ってあちこちさまよいましたー。共通する点が多いですねー。よろしくお願いします。