子なし夫婦の私たちが犬からもらった、たくさんの幸せ

子なし夫婦のわが家には大型犬が2匹います。

2008年2月に1匹、2009年3月にもう1匹迎えました。

現在、8歳と7歳です。

今回は、子なし夫婦が犬を飼うことについて書こうと思います。

スポンサーリンク

寂しがり屋さんには犬がおすすめ

最初に、犬って本当に可愛いです!

わが家はメスとオスを飼っていて、平日は2匹とも私のあとをくっついて回っています。

休日は、メスは夫のあとを、オスは私のあとをくっついて回っています。

片時も人の傍を離れることがありません。

  • 寂しがり屋さんにはすごーくオススメ

です。

犬を通じて人と出会える

もともと、わが家が犬を迎えた理由は、私が犬を好きだったからです。

他に、夫は出張が多く、妻である私が1人で家にいることが多かったというのもあります。

2匹とも月齢2ヶ月でわが家に迎え入れたので、

  • トイレの躾け

にはじめり、それ以外にも

  • 社会化
  • 服従訓練

というのがありまして、犬が人間社会の中で生きるために必要な行動を学んでもらいます。

特に社会化に関してはパピートレーニングと呼ばれ、人間社会と犬社会で喧嘩せずにいられるように訓練します。

犬のトレーニングを専門にされている人や会社はたくさんありますし、獣医さんでも定期的にトレーニングを開催しているところは多いようです。

これらのトレーニングをしている間は、

  • 犬育て

に忙しくなるので、充実した毎日になります。

犬のトレーニングを通じて友達もできるので、

  • 今住んでいる場所で友達が欲しい

と思っている方にもオススメです。

犬との生活で運動不足を解消できる

犬のトレーニングをして社会化をしつつ、犬の散歩がはじまります。

通常、月齢が4ヶ月くらいになってからです。

犬は本当にお散歩が好きなので、犬のために外へ出る機会が増え、

  • 運動不足な人にもオススメ

です。

また、犬の散歩を毎日同じ時間にしていると、同じく犬の散歩をしている人と毎日会うことになります。

  • 犬を通じて人との出会いに恵まれることも多々あります。

私は、以前住んでいたところでは月に1回一緒にお散歩する友達がいました。

早朝にお散歩へでかけ、そのまま犬OKのカフェで朝ごはんを食べるのです。

残念ながら現在の家の近くに犬友はいないのですが、そんな友達がまたできたらいいなぁと思っています。

セラピードッグとして活躍できます

犬がある程度の年齢になって落ち着いてくると、あとはひたすら可愛いだけです。

犬は人の言葉をどんどん理解するので、犬とのコミュニケーションは楽になります。

参考までにうちの犬たちは、

  • お座り、伏せ、来い、待て、だめ、どいて、トレイ、散歩、お留守番

くらいを理解しています。

これらのコマンドがしっかりと実行できれば、セラピードッグと呼ばれる認定を取ることできます。

日本にもセラピードッグとして活躍する犬たちはたくさんいると聞いています。

私が知っている範囲では、アメリカのセラピードッグには、

  • 病院や施設を訪問して癒やしを与える
  • リーディングドック

の2つに分かれます。

病院や施設は、病院に入院している子供向け、病院や施設にいるシニア向け、精神病院、学校などがあります。

精神の病気を抱えた人たちが動物と触れ合うことはたくさんのメリットがあります。

ただし、犬にとっては大きなストレスがかかる可能性があるので、一番難しいセラピードッグと言えます。

リーディングドッグというのは、本を読むのが苦手な子供たちをサポートするものです。

声を出して子供が本を読むのを、犬はその子供の前に座って聞くのです。

犬が人をジャッジしないので、子供たちは気後れすることなく本を読むことができ、子供の本を良く能力が上がります。

リーディングドックは、子供が本を読んでいる間に吠えたり寝てしまったりせずにじっと聞いている必要があります。

わが家のメスの方の犬は、実際に専門のトレーニングに参加してセラピードッグの認定を取り、目出度くリーディングドックなりました。

しかし、リーディングドックになったあとに、母の看病、引っ越しなどがあり、資格だけ取って終わってしまったのは残念でした。

犬とスポーツを楽しむこともできます

セラピードッグと同じで、こちらもトレーニングが必要ですが、

  • ドッグアジリティ

という犬の障害物競走をするスポーツがあります。

犬は障害物のコースを覚えられないので、コースを導くのは人です、

犬と一緒にスポーツを楽しみたい方には、このドッグアジリティがオススメです。

他にも、犬と一緒に楽しめるスポーツは無数にあります。

さいごに

犬を飼っている高齢者と飼っていない高齢者では、飼っている高齢者の方が健康であるという統計が出ています。

犬は人にとって、肉体的にも、精神的にも、いい影響があるのです。

子なし夫婦の私たちにとって、うちの2匹の犬たちはもはやかけがえの無い存在になっています。

今後も、犬との暮らしを楽しむ予定です。

スポンサーリンク