子なしサラリーマンの夫の暮らし

こんにちは、ラムレーズンです(^_^)

子なし専業主婦の私のブログにお越しいただきありがとうございますm(_ _)m

現在、老後、海の近くで暮らすため、節約&投資について色々と考える日々です。

また、夫婦2人暮らし22年目で、このまま夫婦仲良く心穏やかに、そして無理なく身の丈に合った暮らしを目指しています。

よろしくお願いします♪

 

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子なし夫婦の妻側のブログはたくさん見かけるのですが。

夫側のブログはほとんど見当たりません。

やはり、仕事が忙しいからでしょうか(^_^;)

代わりにというわけではありませんが、今回は、私の夫について書こうと思います。

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 勤続20年の真面目なサラリーマンです

私の夫はエンジニアです。

新卒で就職して、

  • 最初の10年間は日本で、残りの10年間はアメリカで

働いています。

今年は20周年目を迎え、記念にいただいたものは...なんと駐車場!

社員はみーんな車で通勤なので、オフィスは広大な駐車場に囲まれています。

車を停める場所によってはオフィスまでたどり着くのに時間がかかり、夏場は車からオフィスまで歩くだけで汗だくなんてことになるのです。

そのため、オフィスまでの距離が一番近いエリアは勤続20年以上の人たち専用になっていて、専用の札がついた車しか駐車できないようになっています。

その札を夫はゲットしたというわけです。

ところで、アメリカで働く人たちは一生の間に平均で10~15回転職し、1つの会社に勤めるのはほとんどが5年以下というデータがあります。

最近の新卒では、大学を卒業してから10年間で平均4回転職するというデータもあるほどで、いかに転職する人が多いかがわかります。

そのため、

  • アメリカで仕事をする=すぐにリストラされる

というイメージが強く、私自身もアメリカに住むまではそう思ってきました。

確かに、

  • 転職=キャリアアップ

または

  • 転職=年収アップ

という図式があるため、積極的な人は転職を繰り返しています。

しかし

  • 現状に十分満足している夫のような人は転職する必要がなく、1つの会社に長いこと勤めることも十分可能です。

 子なしサラリーマンの毎日

夫は、日本で10年、アメリカで10年エンジニアをしてきました。

日本で働くのと、アメリカで働くのとでは、生活が180度違います。

その違いを比べてみましょう。

日本 アメリカ
6:00 起床
7:00 移動 起床
8:00 仕事開始 移動
9:00 仕事開始
 –  –  –
18:00 移動、スポーツクラブ
19:00 スポーツクラブ、帰宅
20:00 食事、仕事
21:00 仕事
22:00 移動 テレビタイム
23:00 帰宅、食事 就寝
24:00 就寝

生活で大きな違いは睡眠時間です。

日本では6時間眠れればいい方で、ほとんど5時間でした。

アメリカでは

  • ばっちり8時間睡眠

です。

他には、日本では平日にリラックスできる時間はほとんどなかったので、週末の土日にストレス発散をしていました。

それが、アメリカに来てからは、スポーツクラブへ行ったり、テレビを観たりという時間が取れるので、ストレスが溜まりにくいのです。

そのため、週末はストレス発散のために時間を使うのではなく、より心豊かに暮らすために時間を使うようになりました。

夫婦関係にも変化があり、

  • 毎日一緒にご飯を食べるようになった
  • 週末は夫婦で楽しむための時間になった

の2点は私にとって嬉しいことです。

 子なし夫の人間関係

そして、夫の人間関係は非常にシンプルです。

会社が主催のイベントやパーティは年に2回ほどしかありません。

また、同じ職場の人達との交流もほとんど持っていません。

私と同じで、社交的ではないのです(^_^;)

ただ、日本に帰ったときは必ず大学のクラブ仲間と会っています。

夫を含めて4人なのですが、

  • 既婚子なし1人(夫)
  • 既婚子あり2人
  • 未婚1人

という構成で、世の中の縮図を見ているようです(笑)

また、夫はソーシャル・ネットワークというものを使ったことがありません。

mixi、フェイスブック、ツイッター、Lineも知らないのです。

ゆいいつ、Linkedinのアカウントを持っていますが、転職ツールと思っているようです。

最後に

子ありサラリーマンと比べると、子なしサラリーマンの夫は、やはり時間的にかなりの余裕があるように思います。

また、子ありサラリーマンがアメリカで仕事がしたいと思っても、妻が反対したり、子供の学校のことがあったりで、行動に移す人は少ないです。

やはり、子あり主婦と同じで、時間とお金と住む場所は自由になるのではと思いました。

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