子なし主婦は見ざる聞かざる、でも言いたいことは言う

今の家に住みはじめて4年目です。

新興住宅地ということもあり、小さな、そしてやんちゃな子供がわんさか生息しています。

その中でも、わが家の敷地に入って庭を荒らす小さな悪魔(隣の子供)が気になってしかたがありません。

今回は、子なしの私がしているご近所さん対策です。

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視界に入れないような対策

子なし主婦にとって気になることは、ご近所さんの子供たち。

鬼ごっこをしていて、わが家の敷地に入って花壇を荒らす。

キャッチボールをしていて、ボールがわが家の窓に当たる。

こんなことは、日常茶飯事です。

そんな私の対策とは、

  • 見ざる聞かざる

です。

こちらの写真をご覧ください。

窓にスモーク

窓の3分の1に、スモークが貼られています。

これ、私がパソコンに向かっている位置から、

  • 家の前を通る子供たちは見えないように
  • 緑と空は見えるように

したものです。

実はこれ、住みはじめて3年目に思いつきました。

やってみると、実に快適です。

子供が目に入らなくなると、自然と子供たちの甲高い声も気にならなくなりました。

必要なことは行動する

でも、見ざる聞かざるだけではダメなこともあります。

以前、わが家の前に長いこと車を停めている人がいました。

わが家は来客があるわけではないので、停められていても、まったく関係ありません。

ただ、気分が悪いというだけでした。

そこで私のとった行動は、

  • 写真を撮る

ということ。

それも、人がたくさんいる時間帯に。

その結果、車を停めていた若者の母親が、わが家に乗り込んできました。

その時のやり取りです。

母親:息子の車の写真を撮っていたと聞いたけど、何のためだったの?

私:誰のものかわらからない車がずっと止まっていたので、何かあったとき警察に証拠として見せるためです。

母親:直接話してくれたらいいのに。

私:誰のものがわからないのに、どうやって直接話せばいいのですか?

結局、その母親はプリプリと怒って帰ってしまいました。

その後、車がわが家の前に停まることはありません。

私は、

  • 見ざる聞かざる、でも言いたいことは言う

ようにしています。

 さいごに

子なしの私が近所の子供に対して、過剰に反応していることは認めます。

子供を見ているだけで辛かったのだから仕方がありません。

でも、ご近所さんとはお互い様です。

だから、こちらは可能な限り見ざる聞かざるで努力します。

努力したぶん、必要なときは行動して、言いたいことは言います。

ただし、絶対に感情的にならないように。

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コメント

  1. そら より:

    おはようございます^^

    ラムレーズンさんの冷静な行動に共感します。
    子どものいたずらや非常識なおとなの行為に
    許せる範囲でお互い様の気持ちで接し
    感情的にならない対応は
    お手本にしたいなと感じました。

    知恵を駆使して
    自分の快適さを安定させることはとても大事ですね。
    でもやはりそこに主張できる心の強さも育てなければいけないなと
    自らを反省します。

    • ラムレーズン より:

      こんばんは、そらさん(^^)
      コメントありがとうございます。

      実は、以前、車ではないけれど、
      ご近所さんとの騒音トラブルで、
      感情的になってしまったことがありました。
      結局、こちらの主張は何も伝わらず、
      証拠もなかったので、状況は変わらないまま
      とっても苦しかったのです。

      その教訓を元に、証拠を集めることにしたのですが、
      証拠があると、不思議と人は冷静になれます。

      お互い、楽しい毎日になるよう、
      切磋琢磨していきましょう!