ハンドクリームを顔に使う理由

女性って40歳を超えると色々あります(´・ω・`)

私は10年以上、スキンケアはシャネルを使ってきました。

でも、45歳辺りで、まったくもってシャネルを受け付けない肌になってしまい。

それからスキンケアに関してジプシーを続けた結果、行き着いたところは、なんと、

  • ハンドクリームをフェイスクリームとして使う

ということ。

今回は、そのハンドクリームについて書こうと思います。

スポンサーリンク

 ニベアの青缶使ってみると

私は現在47歳ですが、35歳くらいからずっとスキンケアはシャネルを使い続いけていました。

シャネルは、シミやシワはもちろん、肌のハリも出してくれるのでとても気に入っていました。

ところが、45歳あたりで肌の調子が悪くなり、シャネルを塗っても塗っても肌はカサカサパリパリ(T_T)

湿疹のようなものまで出るようになってしまいました。

原因として考えられるのは更年期、または、肌質の変化です。

それからは、色々と試したのですが、全部ダメ。

もう、他に使えるものはないというところまできて、最終的に行き着いたのは

  • ニベアの青缶でした。

最初は

  • 洗顔後にただニベアを塗るだけ。

次に、

  • 化粧水をつけてからニベアの青缶を塗る。

この方法も問題ありませんでした。

ただ、コツがありまして、

  • 化粧水が肌に残っているかいないかのギリギリのときにニベアを塗るといいようです。

とりあえず、シャネルの化粧水とニベアの青缶がセットで使えるようになってホッとしました。

 ドイツのオーガニック化粧品ブランドラベーラに挑戦

ニベアの青缶は肌の乾燥にはすごいよいのですが、肌のハリという意味ではいまいちでした。

そこで、ハンドクリームだったら、ニベアと同じで肌が荒れないのでは?

そんな風に思って、日本で買ったハンドクリームを顔面に塗ってみることにしました。

使ったのは、コーセーのCO エンリッチのハンドクリームです。

これが思った以上に調子がよく、

  • 塗った後にさらっとしているのでスッピンで過ごすときに快適
  • シワやハリを与えてくれる
  • 値段が安い

の点でニベアより優れていました。

しばらく使ったけれど、肌のトラブルもありません。

そんな実験をしているとき、夫がドイツへ出張へ行くというので、お土産にクリームをお願いしました。

それが、こちらです。

lavera

ラベーラは、ドイツのオーガニックコスメのブランドです。

買ってきたもらったのは、

  • ホホバオイルとアロエベラのクリーム(右上)
  • シアバターとアーモンドのクリーム(下の丸缶)
  • ホホバオイルとシアバターのクレンジング乳液(左上)

の3点。

これが、滅茶苦茶調子いいのです!

肌も荒れないし、肌のハリも少しでて、すごくいい感じです。

ただ、シワは、コーセーのCO エンリッチのハンドクリームが一番いい感じです。

というわけで、現在は、シャネルの化粧水と

  • ニベアの青缶
  • コーセーのCO エンリッチのハンドクリーム
  • ラベーラのクリーム

の3つを順番に使っています。

参考までに、ラベーラはドイツのブランドですが、日本でも売られているようです。

私の住んでいるアメリカでも売られています。

 今はクリーム一筋です

単なるクリームをフェイスクリームとして使っている人がいるのかどうかわかりませんが、私の場合は、ハンドクリームや単なるクリームだと肌が荒れずにとても調子がよいことがわかりました。

ただ、クリームに含まれる成分がそれぞれ違うからか、一つだけを使う続けるより、

  • 毎日違う種類のクリームをつける

ほうが効果を実感しています。

今、他にも色々とクリームを試していて、良い物があれば、また、ご紹介したいと思っています。

いつもポチっとありがとうございますm(_ _)m
にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク