うつ病寸前の子なし主婦を救ってくれたのは

子なし専業主婦

今日は、マインドフルネスの瞑想について勉強していて気づいたことを少し。

45歳で気持ちがぐっと落ち込みました

このブログでは何回か書きましたが。

45歳のとき(今から3年ほど前)に気持ちがぐっと落ち込んだことがありました。

そのとき、いわゆる無気力の状態に陥ったのです。

犬の散歩、毎日の食事を作ること、家の中を綺麗な状態に保つこと、人と関わること。

これらができなくなりました。

慌てて病院へ行ったのですが、うつ病ではないと言われ、がっくり。

  • 不眠
  • 怒りや悲しみの感情

の2つの症状がなく、日常生活も普通におくれていたからだと思います。

編み物はムーブメント瞑想に似ている

それでも、気持ちがとても辛かったので、ひたすら編み物だけをしていました。

で、この編み物なのですが、

に書かれていた、

  • ムーブメント瞑想

にすごく良く似ているのです。

 

ムーブメント瞑想は、歩きながら、歯を磨きながら、車を運転しながらできる瞑想なのですが、

  • 気づくと考えごとをしているとき

にすると有効な瞑想で、考え事をしたくないのに、脳が勝手に動いて疲れてしまっているときに使います。

私は長く編み物に親しんできたこともあって、編み物をするときは何も考えずに作業ができます。

そのため、今思えば、

  • 編み物がムーブメント瞑想

の代わりになっていたのではないかと思うのです。

人とつながることも脳にはいい働きがある

また、本の中には

  • 人とつながることで脳の(元気の)回復力が増す

と書かれていて、

  • 他人との持続的かつ広範なつながり、あるいは、同じような境遇にある人との支え合いなどが、 脳の回復力にプラスに作用する

ようです。

そのため、

  • 疎遠になった人に連絡を取る

という行動だけでも、脳にはプラスになるのだとか。

で、また編み物の話しになりますが、編み物は小さい頃、母に教わり、母が亡くなる前、入院していたときも、一緒に編み物を楽しみました。

そのため、編み物をしていると、母と一緒にいるような気持になれたのではないかと思うのです。

無気力になっても、編み物が続けられたのは、私にとっての編み物が

  • ムーブメント瞑想

であり、

  • 疎遠になった人(母)とつながる

の2つが理由だったのかもしれない。

そんな風に思ったのでした。

さいごに

あと、さいごに、

  • 同じような境遇にある人との支え合い

も脳の回復力にプラスに作用するとのことです。

 

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