子なし専業主婦がこだわってしまうことは

子なし専業主婦

最近よく、

  • こだわり

について考えます。

長い間、

  • こだわるということはすごく楽しいこと

だと思ってきました。

ある事にこだわればこだわるほど、その奥深さを知ることができるからです。

その奥深くを知っている人が本を書くと、技術書、ビジネス書、実用書などになるのだと思っています。

そのため、基本的に、人が何か物事にこだわることは良いことだと思う傾向があります。

 

ところが、最近、こだわりには2種類あることに気づきました。

1つは目に見える物事、もう1つは目に見えない物事です。

例えば、

  • バッグのデザインにこだわる

というのは、目に見えるこだわり。

  • バッグがどのように作られたかにこだわる

というのは目に見えないこだわり。

 

人間性心理学者のマズローの本には、人の基本的欲求は

  1. 生理的欲求
  2. 安全欲求
  3. 所属と愛の欲求
  4. 承認・自尊欲求
  5. 自己実現欲求

のようになっていると書かれていますが、この基本的欲求とは別に、

  • 審美的欲求
  • 知る欲求と理解する欲求

があると書かれています。

つまり、バッグのデザイン(見た目)にこだわるのは審美的欲求、バッグがどのように作られたかにこだわるのは、知る欲求と理解する欲求ということになります。

ここで、ほとんどの女性は審美的欲求が強いのが普通だと思うのです。

でも、私は知る欲求と理解する欲求が強いようです。

残念なことですが、

  • 美しくなったり、美しく見せること

に、あまり興味が持てず、それよりも。

  • 人間の肌の仕組みがどうなっているのか、そして、人間の肌の機能を最大限に活かすためにはどうするべきか

ということの方が私の興味をそそります。

そのこだわりの結果、現在、肌には白色ワセリンしか使っていません。

 

女性の中には審美的欲求のみがある方、あるいは、審美的欲求と知る欲求と理解する欲求の両方ある方もおられると思います。

でも、私のように、審美的欲求はほんの少しで、知る欲求と理解する欲求の方が多くあるという方は、少ないように思うのです。

普通の女性と違う方向へこだわりが出てしまう人が、世の中にどれくらいいるのかわからないのですが、たまに、生き辛さを感じることがあるので、書いてみました。

だから何?という内容になってしまってごめんなさい(^_^;)

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