低糖質食で効果があることないこと。

低糖質とダイエット

糖質制限をはじめて3年ほどになります。

詳しい内容は、

に書きました。

 

その糖質制限ですが、すでにアメリカ(とヨーロッパ?)の糖尿病学会では、糖尿病の食事療法の1つとして導入されています。

こちらは、アメリカの糖尿病学会(ADA)のウェブサイトに掲載されている、食事パターンとその効果をまとめたものです。

食事パターンは上から順番に、

  1. 地中海食
  2. ベジタリアン
  3. ローカーボ(糖質制限)
  4. 低脂肪
  5. 超低脂肪
  6. DASHダイエット(高血圧の人向けの食事療法)
  7. パレオダイエット

で、効果は左から順番に、

  1. 糖尿病のリスク低減
  2. A1Cの低減
  3. 心臓に関する病気
  4. 体重減少
  5. 血圧低下

のようになっています。

そして、チェックがあれば、効果がありそうだということです。

 

この表から糖質制限は、

  • A1Cの低減
  • 体重減少
  • 血圧低下

の3つに効果があることがわかります。

A1Cの低減は、糖尿病の合併症になることを防げるので、血糖値が高めな人や、糖尿病の人には有効です。

でも、

  • 心臓に関する病気
  • 糖尿病のリスク低減

には効果がないことがわかります。

糖質制限では、心臓に関する病気を良くする方向へは向かないということです。

また、糖質制限をしていれば糖尿病にならないのかというと、それはわからないようです。

 

わが家の場合、夫は血圧が少し高めなので、糖質制限があっているように思います。

でも、私は血圧が低いので、地中海食の方があっているのかもしれません。

 

夫も私も身体の様子を観察しながらですが、今後、どの食事療法がベストなのかを考えていく必要がありそうだと思ったのでした。

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