敏感肌のメイク術

美容

2日前、

を書いたように、敏感肌に悩まされるようになって20年が経過しました。

最初は、医療用の接着テープにはじまり、続いて似たようなものですがバンドエイド、さらに日焼け止めがダメになり、最終的には乳液やクリームまで赤く腫れてしまうという事態にまでなったのです。

そのため、スキンケアは白色ワセリンと青缶ニベアしか使えないという時期があり、アラフィフにして初めてすっぴんで外出するということを経験しました。

ただ運良く、アイメイク用品に加え、チークや口紅に関してはトラブルなく使えていたので、ファンデーションなしでメイクだけはできていたのですが、1つ問題がありました。

それは、敏感肌で肌のお手入れができなくなり、白色ワセリンと青缶のみを使っていたのはいいのですが、それらを使うとどうしても肌が脂っぽくなります。

そうすると、ファンデーションをつけずにメイクをすると、メイクがあっと間に崩れてしまうのです。

特に目がひどく、おばさんパンダになるので見れたものではありません。

 

そこで、脂性の肌にも使えるメイクを探して行き着いたものが以下の通りです。

  • アイブロウ → お湯で落ちるタイプのウォータープループ
  • アイライン → お湯で落ちるタイプのウォータープループ
  • マスカラ → 繊維タイプ
  • アイシャドウ → 特に選ばす
  • チーク → 特に選ばず
  • 口紅 → 特に選ばず

 

アイブロウとアイラインに関しては、ウォータープループのものがオススメです。

ウォータープループだとお水も弾いてくれて、脂性の肌にも適しています。

さらに、メイクを落としたいときは、お湯で落ちるものが売られていると思います。

これだと、メイクを落とすためにクレンジングを使う必要がありません。

 

マスカラは、ボリュームを出すためによくある、繊維のタイプを使っています。

繊維のタイプは一度乾くと、何をしても化粧崩れを起こしません。

この繊維タイプのマスカラも、お湯で落ちるタイプがあるので、アイブロウとアイライン同様、クレンジングを使う必要がないので、敏感肌には嬉しいです。

 

あと、アイシャドウ、チーク、口紅は、あまり化粧崩れしなかったので普段使っていたものをそのまま使っていました。

 

最近は、ロクシタンのシアバターを普段のスキンケアに取り入れていまして、クリームとして活躍してくれていますが、化粧下地にも使っています。

そのため、その上にファンデーションを乗せると、ほんの少しですが脂性っぽくなるので、今もメイクは上の書いた通りのものを使っています。

 

あと、アメリカではセンシティブスキン用と書かれたものが売られているのですが、正直なところ、センシティブスキン用で問題解決したことはありません。

センシティブスキンにも色々あるのだと思います。

なので、敏感肌になってしまったら、まずはスキンケアはとにかくシンプルにした方がいいと思います。

そして、お金はかかってしまいますが、1つずつ合いそうな商品を試していくしかないです。

そして、肌に塗っても症状がでないものを1つずつ増やしていくのが良いのではと思います。

 

あと、敏感肌は使えるものが限られてきますが、高価な物を買っても使えないことが多いので、実は、化粧品代はすごーく安くなりました!

敏感肌はハイメンテナンスで大変だけど、安上がりなので、その分、別なことにお金使ってます(笑)

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