敏感肌な私が大丈夫なスキンケア

乾燥肌や敏感肌にお悩みの方、たくさんいらっしゃると思います。

私は敏感肌が30代に始まり、乾燥肌が40代後半ではじまりました。

どんな風に敏感肌なのか

敏感肌だと知ったのは、30歳の時でした。

そのころ、卵巣の手術を2回しました。

手術って、術中もそうですが、術後もしばらくは体のあちこちに管を入れるので、その管を固定するためにテープを使います。

そのテープが痒くて痒くて仕方がないのです。

看護婦さんが3種類違うテープを貼ってテストをしてくれたのですが、敏感肌用の一番弱いものもダメという感じの敏感肌です。

 

医療用のテープがダメだとわかっても、しらばくは何も問題ありませんでした。

ところが、手に怪我をして、バンドエイドを貼ったのです。

すると、3日後にかぶれて真っ赤になり、その状態があまりにも続くので病院へ行きました。

すると、皮膚科の先生からは、「あなたのような体質の人は接着テープを貼れば貼るほど症状がひどくなる傾向があるから、とにかく体には何も貼らないこと」と言われました。

それ以来、怪我をしても、火傷をしても、何も貼らずに放置の方向でやり過ごしていたのです。

 

ところがさらに、今度は日焼け止めを塗ってしばらくすると、真っ赤になるようになりました。

それは40代になってからだと思います。

化粧下地に日焼け止めが使えないので、どうしたものかと思いましたが、使えないものは仕方がないと、それ以来、日焼け止めは使わなくなりました。

 

そして敏感肌で悩んでいたのに、気がつくと乾燥肌にもなっていました。

ただ私の場合の乾燥肌は、敏感肌が原因のように思います。

というのも、敏感肌すぎて、普通のスキンケアができない状態にまでなってしまったからです。

普通のスキンケアさえ肌が受け付けないのに、人と会うときは化粧をしなければとメイクをするので、翌日は肌がボロボロになるという感じです。

それを繰り返しているうちに、肌が乾燥してかさかさになってしまいました。

敏感肌のスキンケア

そんな敏感肌に悩まされ続けてきたので、できるだけ顔には何も塗らないようにして過ごしていました。

でも、最近は肌に優しいと言われる物をあれこれ試しているうちに、いくつか使える物が出てきましたので、一気に紹介したいと思います。

 

まず、洗顔に使って一番肌に優しいと思ったのはコールドプレスの石鹸です。

たまたま見つけて買った石鹸がコールドプレスだったのですが、肌に優しいと書いてあったので、洗顔に使ってみると、本当に優しかったのです。

それまではどんな洗顔料を使っても、肌がツッパる感じがあったのですが、コールドプレスの石鹸にしてから肌のツッパリはなくなりました。

 

化粧を落とす時は、オリーブオイルを塗って、肌を擦らないようにティッシュで拭き取ります。

オリーブオイルは肌に良くないという内容を良く目にしますが、私は全然平気でした。

 

化粧水はクリニークの物を使っています。

肌が弱っているなぁと思う時は、クリニークの物でもピリピリと刺激を感じたのですが、コールドプレスの石鹸を使うようになって、そういう刺激はほとんどなくなりました。

 

そして、クリニークの化粧水のあとは、以前はニベアを使っていました。

昔からある、あの青缶ニベアです。

最近はロクシタンのハンドクリームも使えることがわかったので、青缶ニベアは卒業しました。

 

そして、最後に、ロクシタンのシアバターをたっぷりと塗っています。

この流れにしてから、肌荒れはだいぶ少なくなってきました。

でも、ファンデーションを使ったあとは、まだ肌が荒れます。

 

ロクシタンのシアバターは、朝、水洗顔をした後、化粧下地としても使っています。

シアバターを化粧下地に使うとファンデーションと馴染みます。

油が浮くようなことはありませんが、しっとりした状態が続きますので、できるだけ手で触らないようにした方が良いと思います。

 

敏感肌はまだ続いていますが、以上のようなスキンケアだと、なんとかなっているという感じです。

最近は、肌は内臓の鏡と言われることを知り、胃腸を強化するような食生活や運動やサプリメントを飲んでいます。

今後変化があれば、またご報告したいと思います。