女性向け筋トレのバイブルを見つけました。でも英語なんです。

低糖質とダイエット

2020年は、

  • 筋トレ頑張る!

を目標に上げております。

筋トレは筋トレでも、自重(自分の体重)を使った筋トレが良いのではないかと思い、本を買って取り組み始めました。

 

ところが、私の想像と少々異なることがわかりました。

というのも、私の頭の中では、ヨガのようにマットがあればどこでもできるイメージだったのです。

眺めの良い、例えば海辺でマットを敷いてポージングをしているイメージ写真がありますが、自重筋トレも、あんな風にできたらカッコいいし、モチベーションもキープできそうな気がします。

でも実際は、タオルを使ったり椅子を使ったりするので、マット1枚では無理そうです。

どちらかというと、自重筋トレはジムへ行かずに自宅でできる筋トレというイメージです。

 

「ジムへ行かず、自宅で筋トレができるのであれば十分なのでは?」と思われるかもしれません。

そうなんです、十分なはずなんです。

ただ、今年はアウトドアなあれこれを楽しみたいと思っています。

なので、場所に依存せずにできる筋トレを探していたところに、自重筋トレを見つけたので、「ヨガのように筋トレできるのでは?!」と勘違いしてしまったというわけです。

 

そこで、仕切り直しということで、別な本を探しました。

日本語で探しましたが、女性のための筋トレを詳しく書いている本はないように思います。

そこで、英語の本を買いました。

Delavier’s Women’s Strength Training Anatomy Workouts (English Edition)

この本、すごいです。

ダンベルやマシーンを使った筋トレはもちろん、自重筋トレも書かれていまして、それぞれどこの筋肉が鍛えられるのか絵で詳細に解説されています。

さらに、セルライトがつきやすい場所、そして、そのセルライトを取るために鍛えるべき筋肉、ストレッチの方法、最後にはビギナー用の筋トレレシピも紹介されているのです。

 

正直なところ、この1冊があれば高いお金を払ってパーソナルトレーナーを雇う必要はなくなると思います。

日本語に翻訳されることを期待したいです。

 

こんな感じで、3歩進んで2歩下がるな感じですが、地道に前進して行きたいと思います。

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