ぼっち対策なしで、没頭できる時間を増やす方向へ

2020年の目標を考えています。

今のところ、

  1. 在宅ワークを増やして収入アップ!
  2. 真面目に筋トレ!
  3. ダラダラする時間を減らす!

の3つは決まっていて、もう1つ、

  • ぼっち対策

を加えるかどうかを悩んでいたのですが、加えないことにしました!

 

というのも、昨日ブログを書いてから

という本を読みました。

著者の松原惇子さんは現在70歳のエッセイストで、おひとりさまの終活を応援する「SSSネットワーク」の代表をされている方です。

一番最初に老人ホームの恐ろしい事実が書かれていて、しょっぱなから「ひょえ~!」と驚いたのですが、読み終えてみると共感することが多くありました。

特に、どんな境遇でも、状況でも、物事には良い面と悪い面が必ずあるんだということは、なんとなく理解はしていたけれど、友達についても同じなんだと思うことができたのです。

ちなみに私が考える、友達が少ないことの良い面は、

  • 人間関係のゴタゴタに巻き込まれない
  • 1人または夫婦の時間をより多く楽しむことができる

などで、友達が少ないことの悪い面は、

  • 話し相手がいない
  • 遊び相手がいない
  • 相談できる相手がいない

などでしょうか。

そして、悪い面については、

  • 話し相手がいない→ブログに書くことで満足
  • 遊び相手がいない→1人で遊びに行ける
  • 相談できる相手がいない→もともと人に相談しない

のような感じなので、友達少なくても私の場合は問題なさそうです。

 

あと、だいぶ前に読んだ

に書かれていたことですが、

  • 1人でいることが辛く寂しいという気持ちは、物理的に1人でいることが直接の原因ではない

のだそうです。

友達の数が少なくても、自分の人生を充実させることができれば孤独は感じないので、楽しいと思えること、没頭できることを探す方がより幸せになれるのです。

 

来年はぼっち対策はなしで、仕事と筋トレに没頭できる時間を増やすことに集中したいと思います!