2020年の目標の作り方。悩みのリストアップからはじめる

幸福論

2019年もあと1週間ほどですね!
みなさんにとって今年はどんな年でしたか?

私にとって一番大きなニュースは、まだまだ一緒にいられると思っていた愛犬のさくらが虹の橋を渡ったことでした。

でも悲しいことだけではありません。
3年ほど続けてきた糖質制限とプロテイン摂取が実を結んだのか、体調がとても良くなっています。
少し前まで更年期と老化の嵐の中をさまよっていたように感じたのは、単なる糖質過剰だったことがわかりほっとしています。

そして、そろそろ2020年の目標を決めないとーと思っています。

目標を決める理由は人それぞれ色々あるでしょうが、ここ数年は、

  • 生活にハリを出すこと
  • 幸福感を高めること

の2つを主な理由にしています。

生活にハリを出すことに関しては、お小遣い稼ぎを脱して在宅ワークと言えるコトをしたいと考えています。
幸福感を高めることについては、「悩み」を減らすことで底上げを図るつもりです。

その「悩み」ですが、どんな人も持っていますよね?

私は、疲れやすいのが悩みでした。
他にも、人付き合いが苦手とか、友達が少ないとか、太ってるとか、出不精とか、肌が弱いとか、毎日の献立を考えるのに時間がかかるとか、飽きっぽい性格だとか、数え切れないほどあってゲンナリしてしまうほどです。

最近、この「悩み」というモノは非常に奥深いなぁと思っています。

というのも、「悩み」は手をつけずに置いておくと、塵も積もれば山となるで増える一方です。
なので、定期的に掃除をしなければ、後々はゴミ屋敷になる可能性を秘めています。

だから「悩み」は決して放置してはいけない。
そう思うようになりました。

でもやっぱり、パッと思いつくだけで何個もある悩みと向き合うのは、大変だし、正直気が遠くなります。

そこで、悩みに優先順位をつけて分類していくのですが、大切なことは「悩み」の先にあることを想像するということです。

例えば私の場合で言うと、「疲れやすい体質が改善されるとどうなるのか?」ということです。
私は常々、「疲れやすいとすぐに休みたくなるので、1日にできることが限られてしまい時間がもったいない!」と思ってきました。
だから、疲れやすい体質が改善されると、時間を有効に使うことができるので、幸福度が上がるのではと思うのです。

次に、「人付き合いが苦手が改善されるとどうなるのか?」を考えます。
でも人付き合いが得意になったからと言って、私の身に何か良いことが起こるのかというと、あまり想像できません。
人に囲まれた方が幸福度は高いという統計はたくさんありますが、それはあくまでも統計の話しです。
私はたくさんの人と当たり障りのない会話を楽しむことより、少なくても良いのできちんと会話することの方が楽しいと思えるのです。
ですから、人付き合いが苦手なことは自分の欠点ではあるけれど、それが得意になったからといって楽しいとは思えないのであれば、欠点として認めて、「悩む」必要はないということです。

このように、悩みの先にあることを想像すると、

  • 明確な答えが出てくるコト
  • 明確な答えが出てこないコト

に分類されていきます。

明確な答えが出てくるコトで、それが幸せにつながるのなら、その悩みはぜひとも解決させたいと思います。
でも、明確な答えがなく、それが解決されなくても不幸になるわけではないのなら、人には得手不得手がありますから、不得手だったということで済ませることができそうです。

そして現時点で明確な答えが出てくるコトは、

  • 疲れやすい
  • 出不精
  • 肌が弱い

の3つでした。

疲れやすい悩みは、先程も書いたように少しずつ解消してきています。
今後も糖質制限とプロテイン摂取を続けていきますが、2020年はジムで筋トレをしっかりやっていこうと思っています。
そのために、パーソナルトレーナーさんを雇うか、オンラインのフィットネスプランに参加するか、いずれかを実行する予定です。

出不精の悩みは、在宅ワークを真剣に考えるようになってからひどくなってます。
頭の回転が良いのが午前中なので、午前中パソコンに向かうとそのあとダラダラしてしまうのです。
そこで、午後にジムで筋トレする予定を強制的に入れてしまうことを考えてまして、それでパーソナルトレーナーさんを雇うという案が出ています。

肌が弱い悩みも、疲れやすい悩みと同じで、糖質制限とプロテイン摂取で改善しつつあります。
なので、こちらも継続のみと考えています。

というわけで、2020年の目標は、

  • 在宅ワークを増やして収入アップ!
  • 真面目に筋トレ!
  • ダラダラする時間を減らす!

の3つになりました。

悩みは少なければ少ないほど、幸せと思える瞬間は増えるはずですから、2020年は悩みを減らすことに集中して頑張りまーす!

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