幸福感につつまれた暮らし。専業主婦の幸せは、日々の積み重ね。

幸せ感じてますか?

なんて、ちょっと怪しい質問ですね(笑)

私は40代後半ですが、私が幸せ~と感じはじめたのは30代後半のことでした。

それまでは、

  • 嬉しい!
  • 楽しい!
  • 充実している!

と思う瞬間はありましたが、幸せかどうかときかれるとよくわからなかったのです。

それに、子どもができないことで自分を役に立たない人間だと思い込んでしまい、不幸な気分になることもありました。

それが今は、

  • 夫と二人で美味しい食べ物とビールを飲みながらお喋りしているだけで、幸せ~

と思えるし、

  • 晴れた日に犬と散歩しているときでも、幸せ~

と思えるのです。

何も難しいことはしていません。

やることは、幸せを感じる生活習慣にするだけです。

幸せ~と感じることができると

  • 嫌なことがあってもすぐに忘れられます

そして、

  • 夫婦喧嘩も減ります。

とってもおすすめです。

というわけで、今回は、

  • 幸福感

について書いてみようと思います。

スポンサーリンク

まずは幸せを感じやすい体質作りから

人の体の中に、セロトニンという物質があります。

思考や感情にかかわる、重要な神経伝達物質の一つです。

このセロトニンは、

  • 抑うつに関係している

ことが知られていて、

  • セロトニンの分泌が増えると、人は幸せと感じる

のだそうです。

脳について書かれた本、

には、

運動をすると、セロトニンやノルアドレナリンやドーパミン──思考や感情に かかわる重要な神経伝達物質──が増えることはよく知られている。

と書かれています。

運動をすることで、気持ちをコントロールする体になれるということです。

また、

強いストレスを受けると脳の何十億というニューロンの結合が蝕まれることや、うつの状態が長引くと脳の一部が萎縮してしまうこと、しかし運動をすれ ば神経化学物質(神経伝達物質のほか、ニューロンの成長や機能調節などさまざまな役割を担っている化学物質の総称)や成長因子がつぎつぎに放出されて このプロセスを逆行させ、脳の基礎構造を物理的に強くできること、そういったことをほとんどの人は知らないのだ。

とも書かれています。

ストレスによって、簡単に脳みそは萎縮する。

そして、その萎縮した脳の状態を正常な状態に戻すためには、やはり、運動が必要。

また、セロトニンが分泌されるには、

  • 朝日を浴びること

が一番簡単な方法で、他には、

  • 早寝早起で規則正しい生活をする

など、健康的な行動がセロトニンを分泌させることにつながります。

でも、セロトニンの分泌に不可欠なものが別にありまして、それは、トリプトファンです。

トリプトファンは、ホルモンの一つですが、体内で生成されず、食事から摂取する必要があります。

トリプトファンが含まれる食品は、肉類や乳製品、ご飯やパンで、

  • 毎日3食栄養バランスのよい食事をする

ことで簡単に摂取できます。

つまり、3食栄養バランスの良い食事をして朝日に当たると、幸せを感じやすくなるというわけです。

よい睡眠を取れている人は幸せを感じやすい

幸せ~と感じるためのセロトニンとトリプトファンですが、実は睡眠と密接な関係があるようです。

そもそも、人は暗くなると眠くなるようにできています。

それは、メラトニンと呼ばれるホルモンが、暗くなると人の体の中で分泌されるからです。

アメリカでは、時差ボケ解消のために、サプリメントとしてメラトニンが売られています。

そのメラトニンですが、セロトニンが分泌されることで、メラトニンも分泌されます。

つまり、セロトニンが分泌されて幸せを感じることができる人は、メラトニンが分泌されてよく眠れるというわけです。

反対に、不眠の人は、幸せを感じることができない体質だということもできるでしょう。

幸せは自分で探さないとやってこない

幸せを感じることのできる体質作りと同時に、幸せ探しを実行します。

私が幸せを感じることを意識しはじめたのは、35歳ごろでした。

30歳のときに病気をして、その後、子どもができず。

自分が何のために生きているのかわからなくなってしまったのです。

そんなときに出会ったのが、

  • フランクリン・プランナーの手帳

です。

フランクリン・プランナーはスケジュール管理のための手帳なのですが、単なるスケジュール管理ではなく、人生を管理してしまおうというものです。

そのもととなっているのが、

という本です。

2017年にフジテレビで

  • 嫌われる勇気

というテレビドラマがありましたが、このドラマのもとになっている本、

は、心理学者のアドラーの思想、

  • 個人心理学

について書かれています。

7つの習慣は、このアドラーの個人心理学とほぼ同じで、中でも特に役に立ったのが、

  • 価値観の明確化

でした。

簡単に言うと、自分にとって一番大切なものは何かの答えを探すのですが、私は、その答えを導き出すために2か月ほど時間がかかりました。

そして、その答えは...?

最初にも書きましたが、

  • 夫と一緒に美味しいご飯とビールを飲みながらおしゃべりすること

あともう一つは、

  • 家の中が綺麗な状態であること

でした。

そんな自分の価値観にびっくりしながらも、それでも、この2つの事を最優先にスケジュールを管理していきました。

すると、最初に気持ちが落ち着いてきました。

次に、毎日が楽しくなりはじめたのです。

そして、半年くらい経った頃には、

  • 幸せだな~

と感じることができるようになったのです!

幸せというのは、勝手にやってくるものではなく、自分で見つけるものなのだと気付いた瞬間でした。

幸せのアンテナを張る

フランクリン・プランナーと出合ってからは、順調に幸せを感じていたのですが、ちょうど3年前に眠れない日々が続き、昼間は寝不足で気力が出ず、食事を作ることも家の中を掃除するのも辛くなってしまったときがありました。

長いこと、

  • 夫と一緒に美味しいご飯とビールを飲みながらお喋りをすること
  • 家の中が綺麗な状態であること

だけは守ってきたのに、それができなくなってしまったのです。

それはそれは不幸な気持ちになりました。

そこで、基本にもどって、幸せの体質作りをはじめました。

朝起きたら犬と散歩へ行って朝日に当たる。

食事は3食きっちり食べる。

睡眠の質を高めるため、カフェインを控える、などです。

すると、時間はかかりましたが、また、幸せを感じることができるように戻ったのです!

このとき思ったのは、実は幸せを感じることは日常生活の中にいくらでもあって、それに気づいていないだけ。

それからは、どんな簡単なことでも、幸せを感じることができることを探しました。

犬の散歩、お風呂に入りながらの読書、ドラマや映画鑑賞、ノリノリの音楽を聴きながらの料理、趣味に没頭する、夫から仕事の話を聴くなど。

気分がよくなった瞬間を見逃さず、

  • 幸せリスト

を作りました。

幸せがたくさんあれば、そのうちの1つや2つがダメになっても、不幸を感じることはないはずです。

自分が何に幸せを感じるのか、いつも敏感に感じ取ることが重要です。

幸せの目標を作る

ここまで書いてきたことは、どちらかというと、受け身でした。

ここからは、能動的に幸せを感じる方法を書いていきます。

答えを先にいうと、

  • ゴールを設定する

ということなのですが、ここでいうゴールは

  • 実現可能なゴール

です。

仕事をしている人は毎朝机の上を綺麗に拭いてから仕事をはじめる、とか、手芸の趣味がある人は毎月1作品仕上げるなどです。

決して、出世して社長になる、とか、コンペに応募して優勝する、など、その方法を考えてもすぐに答えのでないゴールを設定していけません。

私の場合は、現在趣味で通っている教室に1年間通い続けるが今年のゴールです。

幸せは夫婦で探す

もし、パートナーと一緒に暮らしているなら、そのパートナーと一緒に幸せ探しをすることをおすすめします。

そのために、パートナーとじっくり話し合って、何をしている時が幸せか?をお互いで確認する必要があります。

その中から、お互いが幸せを感じることができることを探すのです。

実は、この作業は案外と時間がかかります。

でも、お互い幸せに感じる瞬間がわかれば、それを実行するだけでいいのですから、こんな簡単なことはありません。

それに、一人より二人のほうが、より多く幸せを実感できます。

ちなみに、わが家は、美味しいものを探したり、食べたりすることが大好きなので、

  • 美味しいものを食べること

が共通した幸せです。

週末になると、美味しいものを考えて夫婦で料理したり、レストランへ行ったりします。

とっても簡単です!

まとめ

というわけで、幸せは向こうから勝手にやって来ないので、自分で探す必要があるということはご理解いただけたでしょうか。

最後に、まとめを書いておきます。

  • 幸せを感じる食生活を実践
  • 睡眠の質を上げて幸せを感じる体質作り
  • 自分の価値観を明確にして、それに向けて実行する
  • 日常生活の中から幸せを探す
  • 実現可能なゴールを設定して能動的に幸せを感じる
  • 夫婦で幸せ探しをする

幸せ探しの旅、ぜひ実行してみてくださいね~。

いつもポチっとありがとうございますm(_ _)m
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 穏やかな暮らしへ
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
コメントの入力は終了しました。