子なし主婦が元気になるルーティン

子どもがほしくて不妊治療をされている方たーくさんいらっしゃると思います。不妊治療はしなくても、自然に授かるよう努力をされている方もたーくさんいらっしゃると思います。

私は子どもがほしくて頑張っていたとき何が一番つらかったって、生理がくるのがつらかったです。この世の終わりくらいのつらさでした。それでも30代前半くらいまではまだ先は長いと思っていたので希望の光はあったのですが、30代後半になると焦りが出はじめ、40代直前は崖っぷちに立たされたかのようでした。そんな崖っぷちに立たされた状態が毎月のように、しかも何年も続けば、ぶっちゃけ、どんな人も心が病んでいくと思います。

そんなつらい思いを毎月どう乗り越えていくのかということですが、ルーティンを作ることが大切と考えます。

 

1.なにはさておき、生理がきてしまったらとにかく泣きましょう!

 

悲しいという気持ちは脳が出している赤信号です。その赤信号を無視して渡ってしまったら、気持ちの交通事故が起こります。悲しくて当たり前なのですから、泣くことで気持ちを落ち着かせ、青信号になるのを待つのが良いと思います。お仕事をされている方は場所を探すのが大変と思いますが、ランチタイムや夕方に少しだけオフィスを抜けてエーンエーンと言葉に出して泣いちゃいましょう!

 

2.気持ちを上げるコトをしよう!

 

これは普段から楽しい気持ちになれることを探しておく必要がありますが、ひとしきり泣いて気持ちが落ち着いたら、この元気になれるコトを実行します。映画を観るでもいいですし、水族館へ行くでもいいですし、かわいい動物の映像を観るでもいいですし、趣味に没頭するでもいいですし、お笑いを観るでもいいです。とにかく気持ちが明るくなれることをいくつも探しておいて、手を変え品を変え実行していきましょう。

 

3.自然に触れよう!

 

森林や海の近くなど、自然と触れ合う時間の長い人は幸福感が増すというデータがあります。自然と触れ合うだけで幸せになれるなら、こんな簡単なことはありません。ただ欲を言えば、大自然の中に飛び込むことをオススメしたいです。というのも、不妊治療中は自分の身体のことに気持ちが集中するため、みている範囲が狭くなりがちです。小さな世界で生きることはできますが、その小さな世界で幸せか不幸かを判断してしまうので、「子どもができない=不幸」という図式が脳に固定されてしまうのです。ここから抜け出すためには、大自然に触れ、歴史を知り、畏怖の念を抱くことで、人はとてもちっぽけで無力なのだと感じることが重要です。

 

私の場合はこんな感じのルーティンが良いと思いましたが、他にも方法はあると思うので、自分なりの方法を探してみてくださいね。

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