コミュニケーションがなんかうまくいかない時に考えるべき3つのこと

主婦の友達探し

ソロキャンプにソロ活動、おひとりさまの贅沢時間など、ひとりを楽しむ人が増えてきました。その背景には、人と会って話すのは楽しいけれど、誤解されてしまったり、言いたいことが言えなかったり、言われたことに傷ついたり、そんなミスコミュニケーションの経験があるような気がします。会話のすれ違いが積み重なると、人と会っても楽しめないのは当然です。

私もソロ活動が楽しくて仕方がないのは、人とのコミュニケーションが苦手なことの裏返しであると思っています。ただ、アラフィフになって苦手なことを克服するのはなかなか難しく、なにか良い方法はないものかと考えていたら、人が話していることを3つの分類することで、少し楽になりました。

今回は、その方法をご紹介します。

 

まず、誰かが話していることを、

  1. 知ってほしいこと
  2. 理解してほしいこと
  3. 共感してほしいこと

の3つに分けます。

知ってほしいこととは、メモに書いて済ませることができるようなことで、例えば友達とランチへ行く時「中華料理が苦手だから中華以外で」とか、夫に対して「明日は友達と食事するから夕飯は勝手に済ませてほしい」ということです。

理解してほしいこととは、状況をわかってほしいということで、「今月は金欠だから安めの居酒屋で飲み会を済ませたい」とか、「息抜きしたいから月に1回は家事をしなくていい日を作ってほしい」ということです。

共感してほしいこととは、理解してほしいに似ていますが、「わかるー!」という言葉が出てきそうな状況で、「夫が帰宅して脱いだ靴下をそのへんに放置するのが許せない!」とか、「ダイエットしてたのに、昨日ケーキ食べちゃった」ということです。

 

1の知ってほしいことを誰かが話していたら、きちんと記憶しないといけません。記憶せずに放置していると、いい加減な人だと思われてしまう可能性大です。

2の理解してほしいことを誰かが話していたら、理解する努力をしないといけません。わからないことは質問して、理解できるまで話し合う必要があります。

3の共感してほしいことを誰かが話していたら、相槌を打つだけで大丈夫です。相手が共感してほしいからと何でも「わかるー!」と言ってはいけません。

 

これは友達だけではなく、どんな人にも使えます。一般的に女性は共感を求めると言われますが、共感は相槌を打つだけで話しを盛り上げる必要はありません。それよりも、理解してほしいと思っているときに質問を投げかけつつ話しを進める方が盛り上がりますし、相手は充実感を得られると思います。

人とコミュニケーションの方法がわからなくなったら、まずは相手の話しを分類してから対応を考えると楽になると思います。

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