さくら

ブログの更新を半年ほどサボっておりました。

その間、大きな出来事が1つ。それは、愛犬のさくらが虹の橋を渡りました。様子がおかしいと気づいて病院へ連れていったときには手遅れで、そこから2ヶ月弱しか一緒にいることができませんでした。いつかこんな日がやってくることは理解していましたが、なぜもっと早く気づいてあげることができなかったんだろうと、今も心は痛いまま。

それでもそんな中、感謝してもしきれないのは夫。夫もさくらを溺愛していたけれど、お世話をしてきたのは私。だから、さくらに何をしてあげるべきなのかを考えて決定する権利を私に委ねてくれたのです。私が決めたことに一切口を出さず、たったの2ヶ月だったけれど、私は私が思ったように、できる限りのことをさくらにしてあげることができました。そういう意味では、さくらの病気がわかってからの後悔はゼロ。

また、もう一匹の愛犬ももはさくらの病気がわかってから、かなりストレスを感じた様子。夫も私もさくらにつきっきりになってしまったので、とにかく元気がなくなってしまったのです。だから、さくらが虹の橋を渡ってからは、ももが心配で仕方がありませんでした。さくらのことは悲しいけれど、ももが心配すぎてシクシク泣いている暇なし。私を忙しくしてくれたももにも感謝。

そして、今まで辛いことや悲しいことは、このブログに書くことで頭の中を整理してきたのですが、さくらのことは「ただ辛い」しかなく、それ以外の言葉が見つかりませんでした。3ヶ月経ってようやく書くことができるようになりましたが、それでも、さくらがどんな病気だったか、どんな様子だったかなどは、まだ書くことができません。でも夫から「さくらとの思い出は良いものだけにしないと。最後の辛かったときの思い出とすり替えたらダメだよ。」と言われました。確かにそうです。だから、辛かったことをわざわざ思い出して書く必要はないのかもしれませんね。

さくらとの別れは辛かったけれど、幸いにも、「二度と犬は飼いたくない」という気持ちにはなっていません。またご縁があれば、さくらのような可愛い子をお迎えする予定です。


ポチッと応援お願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. ベス より:

    はじめまして
    いつも拝読させて頂いています

    多くを綴らないラムレーズンさんのブログを読んでいると、時々とてつもない優しさが行間にそっと挿しはさまれているように感じ、穏やかな気持ちなります
    ありがとうございます