専業主婦が家の掃除を楽しむには

私の趣味の1つに編み物があります。

ずっと、小さなものはちょこちょこと編んできたのですが、今年はなかなか大物スイッチが入らず。

やっと先週、そのスイッチがオンになりました(*^^)v

この冬初めての大物は、ストールです。

サイズは170cm×75cmなので、かなりの大判になる予定です。

ところで、達成感や充実感のある毎日を送ることは、子なし主婦が元気に暮らす必須アイテムです。

私も、目標を設定したり、ゴールを決めたりすることが多いです。

趣味の編み物も、

  • 完成したときの達成感が大きいので好き

になりました。

ところが、1つのことを長く続けていると、好きということと達成感以外にも、見えてくるものがあります。

今回は、1つの物事の見方について書こうと思います。

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編み物1つでも楽しみはこんなにある

ハンドメイドの趣味全般に言えることだと思いますが、

  • 作っているものが完成した時の達成感

が好きで続けている方多いと思います。

私も、編み物は、完成したときの喜びが、なんとも言えずに好きだったのです。

ところが、しばらく編み物という趣味に夢中になっていると他にも楽しみができました。

それは、

  • 次に何を編もうか考える

ということです。

本や雑誌、インターネットなどを眺めて、身につけるものだと、自分のワードローブを考えたり、友人へのプレゼントだと、こんな色が好きだったよね?と、思いを馳せます。

そんな時間も楽しくなったのです。

次に、編むものが決まったら、

  • どの毛糸で編もうかと考える

という時間もこれまた楽しい(笑)

実際に編み始めると、

  • 編んでいる過程

も楽しめるようになります。

例えば、

  • 新しい編み方(技術)を知る
  • 使っている毛糸の良さ(品質)を知る

なんてことです。

さらに、

  • 編んでいる時間

も楽しむことができるようになります。

私の場合は、とても贅沢な気分に浸ることができるのです。

そして、完成すると、

  • 達成感

を味わって、まだ終わりません、最後に、完成したものを

  • 使って楽しむ

のです。

掃除の過程を楽しむ

趣味の1つとして、編み物の楽しみについて語ると、

  • 単なるマニアな人ね

で終わってしまいますが、ここで、編み物を掃除に置き換えてみます。

以前は、掃除が嫌いで嫌いで仕方がなかったのですが、最近は、本の影響もあって、達成感が味わえるようになり、少しだけ好きになってきたのです。

そこで、次のステップとしては、

  • 過程を楽しむ

ことができればいいな、と。

でも、掃除の過程なんて、楽しくできるのか疑問だったのですが、例えば、

  • 掃除をするときに着るものに拘る
  • 道具に拘る

ことで、可能かもしれないと思いはじめたのです。

そういえば、もう3年くらい前のことですが、エプロンを自作する本を買ったことがありました。

そのときは、趣味の陶芸をするときに着るためのスモックが作りたくて買ったのですが、改めて眺めてみたら、好きな布でエプロンを作るのも楽しそう(*´艸`*)

Amazonさんでエプロンの作る本を探してみたら、すごい数の本がありまして、選びたい放題です。

自作するのはちょっと、という方は、お気に入りのエプロンを探しにお店へ行くのも楽しいですよね。

以前、栗原はるみさんのデザインされたエプロンを百貨店で見たことがありますが、そのときも素敵だなーと思いました。

でも、かれこれ10年以上前のことなので、今はもっと使いやすくて素敵なものがあるのかもしれません。

あと、道具に拘るというのは、色んな道具を試してみるということもそうだし、素敵なデザインの物を使うというのもあります。

掃除するのにお金を使うのは…と私も思っていましたが、それで掃除が楽しくなるのだったら、その方がいいのではないかな、と。

掃除の予定を立てることを楽しむ

そんなことを考えていたら、

  • 掃除の予定を立てることも楽しめる

のではないかと思いはじめました。

毎週月曜日に、1週間の掃除予定を立てて、その通り実行できれば、掃除が終わったことで達成感も味わえますが、目標通りにできたことで充実感も味わえるかも?

掃除したことを楽しむ

そして最後に、

  • 今日も掃除した良い主婦だと自画自賛しつつ美味しいコーヒーやお茶を飲む

というのはいかがでしょうか。

さいごに

50年弱生きてきて、どうしても好きになれなかった掃除。

そんな掃除が、少し前に買った本の影響で、少しずつ好きになりつつあります。

それだけでも驚きなのに、その過程や充実感まで味わえるのなら、趣味と同じように楽しめるような気がしてきました。

1つの物事の見方を変えてみるというのは、今の私には必要なことなのかもと思っています。

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