幸せとは何かよくわからない人が幸福感を得る方法

今年50歳になり、私の人生、ちょうど半分終わったところ(笑)

100年前、日本人の平均寿命は44歳だったことを考えると、驚異的に人の寿命って延びてますよね。

そんな人生100年時代、だからといって生涯年収が増えているかというとそんなことはなく、ここ10年だけをみても日本人の年収は平均で50万円減っているのが現実。

30~40代で貯蓄がゼロという人が5人に1人。

おまけに日本は少子化もあり、今後の世界経済が上向きになるかどうかは、神のみぞ知る世界。

でも、だからといって、慌てる必要なまったくなし。

だって、

  • 幸せになるのってそんなに難しくない

んです。

橘玲さんの新刊が発売開始になり、そのまえがきが公開されました。

この中で、ほとんどの人が同意する幸福の定義は、

(1) 好きなことを夢中でやって、いまが楽しい
(2) あとから振り返って「幸福だった」と思える

と書かれています。

これ、本当にその通りだと思います。

以前書いたブログに

がありますが、

  • 好きで楽しいことがある

かどうかは、幸福度に大きくかかわってきます。

脳科学者の中野信子さん曰く、趣味のない人はうつ病になりやすいという統計があるとのことですから、好きで楽しいことがありさえすれば、大金がなくでも幸せな気持ちにはなれるはず。

そして、いまが楽しいと思うことができれば、あとからふり返ったときの幸福感なんて自然とついてきます。

橘玲さんの新刊、

は、高校生から大学生、若いビジネスパーソンに向けて人生設計を語っています。

1年ほど前に出版された

の若者版なのだそうです。

学校ではお金について、仕事について、人との関わりについて、ましてや、幸せになる方法についてなんて、まったく教えてくれません。

もちろん、この1冊ですべてが解決するわけではありませんが、こういった知識があるのとないのとでは、それ以降の人生は大違いだと思います。

100年なんて長い人生、楽しみがなければ生きるのは辛いです。

でも、小さくても楽しみさえあれば、大金がなくても、充実した毎日が送れます。

好きで楽しい探しはマストです。


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コメント

  1. 一応、薬膳アドバイザーの子なし主婦 より:

    本当にそうですね。
    若い頃はスポーツでしたが、今は資格を取得するのが目標になってます。
    今年は10月に国家試験受けます。

    私も今年で50歳。あ〜がんばって生きたなぁって思って死にたい。