余計なものを買わない方法

3月になって気温が上がると、気持ちがウキウキして余計なものを買ってしまいがち。

特に冬の終わりに着る春色の洋服は、使う期間が限られているから、数多くいりません。

なのに、お店で春らしい装いのディスプレイをみると、ついつい手が出てしまうのですよね。

そこで今回は、衝動買いを減らし、無駄遣いをしない工夫をいくつかご紹介します。

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クローゼットの物を把握する

これはマストですが、買い物をする前に必ずクローゼットの中を一通り眺めましょう。

クローゼットに冬物の洋服だけが並んでいる場合は、春物を出し整理します。

整理ができたら、足りないものをチェック。

そして、リストを作りましょう。

買い物へ行くときは、必ずこのリスト持参。

そうしないと、余計なものを買ってしまいますよ~。

欲しいのか、必要なのかを考える

リストを持って買い物へ出かけても、リストの中に書かれていないものが欲しくなること、ありますよねー。

そんなときは、

  • 欲しい

のか、

  • 必要

なのかを考えます。

素敵で、リストにある必要なものならば、買いましょう!

素敵だけど、リストになく、ただ欲しいだけなら、買いません!

1回あたりのコストを意識する

リストにないけれど、欲しくて諦められないときは、

  • 何回使えるか

を考えます。

例えば、5000円の洋服だとします。

1シーズン3ヶ月ですから、月に1回使うと、合計で3回。

3年使ったとして9回。

1回あたり555円になります。

その洋服は、1回着るだけで555円の価値はありますか?

あるいは、5年使ったとして15回。

1回あたり333円になります。

その洋服は、1回着るだけで333円の価値はありますか?

ありがちなのは、プチプラだからと得した気分になっていたら、実は、使えるのは1~2年。

計算すると、1回あたりがとても高かったなんてこともありますから、注意しないとです。

買い物以外に楽しみを見つける

買い物は、行く回数が増えれば増えるほど、いらない物が増えます。

これは、仕方のないことです。

どこのお店も、買ってもらうために必死でアイデアを出して頑張っているのですから、その心理的な作戦にはまらない方が、難しいとも言えるでしょう。

であれば、シーズンごとに必要な物はとっとと揃えてしましょう。

春夏秋冬にそれぞれ1回買い物へいけば4回で済みます。

そして、買い物へ行っていた時間を、もっと別な、楽しみに使えばいいのです。

おしゃれが好きなら、洋裁を勉強してもいいでしょう。

外へ着ていける洋服は難しくても、部屋着や寝間着などであれば簡単です。

どんなデザインにしようかな、どんな素材にしようかな、そんなことを考えているだけで楽しいものです。

買えるけど買わないという選択

必要なものだけ買っていれば、お金が貯まるはずです。

すると、こんな風に考えることができます。

この洋服を買うことはできる。

でも、私にとって、今、必要がない。

だから、私はこの洋服を買うことはできるけど、自分で買わないと選択した。

お金って使えばすぐになくなります。

でも、必要がないものは、必要がないから買わないんだと、冷静な判断ができると、それは自信につながります。

そして、その自信は自己肯定感を高め、決してなくなることはありません。

欲しいのか、必要なのか。

何か買うときは、必ず自分に問いかけてあげてくださいね。


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