幸せを増やす時間、減らす時間

少し前、時間の使い方には、お金を増やす時間と、お金を減らす時間があるということを書きました。

これと同じようなことで、

  • 幸せを増やす時間
  • 幸せを減らす時間

もありそうです(*^^*)

まず、人が幸せを感じるのは、セロトニンと関係しています。

セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれ、体の中で分泌される神経伝達物質です。

心身の安定、心の安らぎに関わり、怒りや不安などの感情を抑制します。

つまり、このセロトニンを増やせば、より幸せを感じることができるようになります。

では、セロトニンを増やすにはどうすればいいでしょうか。

答えは、

  • 朝日を浴びる
  • 運動
  • 早寝早起きを心がける
  • バランスの良い食生活

などがあげられます。

昔から言われている、健康的な生活がセロトニンを増やします。

あら、幸せを増やす時間って、案外と簡単ですね\(^o^)/

反対にセロトニンが減ってしまうのは、ストレスを感じている時。

人は、自分にできないことをしなければいけない状況になると、ストレスを感じるんだそうな(T_T)

例えば、まだ覚えたてのアプリを使って仕事をしなければならない。

人と協力して仕事をするのが苦手なのに、チームを組んでプロジェクトに取り掛からないといけない。

料理が苦手なのに、人を招いて料理を披露しないといけない。

などなど。

では、まったくストレスのない生活を送ればいいのかというと、実は、そういうわけでもないんです。

ストレスのない生活を送ると、人はよりストレスに弱くなる、という研究があります。

従って、ほどほどにストレスのある生活をすることが、セロトニンを減らさないことにつながります。

セロトニンが減るタイミングは、実はもう1つあります。

それは、なんと、恋愛のしはじめの1~2年間も、セロトニンが減るんだそうなΣ(゚Д゚)

(恋愛のしはじめにセロトニンが減少する理由は、説明すると長くなるので、興味のある方は不倫をお読よみください。)

参考までに、セロトニンが欠乏すると、

  • 積極性がなくなる
  • 抑うつになる
  • 食欲が減退する
  • 性欲が減退する

などの症状が出てきます。

残念ながら、日本人はこのセロトニンが減少しやすい遺伝子を持っている人がとても多く、調査によると、日本人の65%が該当します。

それに対して、アメリカ人は18%しか該当しないんです(・・;)

そんなわけで、幸せを増やす時間は、いわゆる「健康的な生活」を続けること。

幸せを減らす時間は、「ストレスの多い生活」を続けること。

つまり、できることを、できる範囲でしていれば、人はそんなに不幸にはならないということですね!

参考にした本


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