隣人は選べない。家を買う前に考えるべきこと

人が生きる間、選べる物事と、選べない物事がありますねー。

選べない事の代表選手は、

ですね。

これは何をどうやっても選ぶことができない事の1つです。

それに加えて、最近気づいた選べない物事は、

  • 隣人!

です。

賃貸マンションに住んでいる場合は、隣人を選ぶことはできるかもしれません。

ただし、引っ越し代、家に合わせたカーテンや家具代を捨てることができればという条件つき。

でも、家を買ったとなると、隣人を選ぶことはほぼ不可能。

おかしな隣人だったからといって引っ越すことはまずできないです。

もっと言ってはいけないによると、日本人の3割は日本語が読めないんだろうな。

これは日本語の読解能力の結果から得た統計で、つまりは、人と話しをしても理解することができない、ということに等しいと思います。

ということは、隣人と何らかの問題があった場合、10人に3人は話し合いができないわけです。

さらに、サイコパスによると、サイコパスに分類されるのは、アメリカでは25人に1人、日本では100人に1人の割合なのだそう。

嘘を平気でつくタイプのサイコパスが隣人になったら、それこそ、何を言われるかわかりません。

つまり、家を買うのってリスクが高いのですよね~。

それでも家が欲しい方のために、家を買う時に何を考えるべきかを書いてみたいと思います。

まず、とにもかくにも、

  • 予算に余裕を持って

ということ。

特に、住宅ローンを組む場合は余裕を持つこと。

例えば、収入に対して月々の支払いを最高額に設定して買うのは非常に危険です。

どんな人でもリストラされる可能性はゼロではないからです。

夫婦で買うのであれば、どちらか1人のお給料で払えるように計算すること。

そうすると、もう1人の収入をすべて貯金することができますから、住宅ローンの繰り上げ返済にあてることもできますね。

そして、住宅ローンを終わらせることができれば、その家を賃貸物件として運用すればいいので、万が一、隣人がおかしな人でも、逃れることができます。

また、

  • 家は不動産投資だと思って買うこと

も重要です。

好みの家に住むために家を買うことを否定はしませんが、本当に理想通りの家に住むなんて、お金持ちのすることですよー!

わが家は、家を2軒所有していますが、どちらの家も気に入って買いましたが、理想の家かときかれると、想像している理想の家とは異なります。

理想の家というのは、ライフスタイルは年齢によっても変化していくものだし、趣味や流行りによっても左右されるものですから。

また、人は常に最高の物を追い求めるより、満足レベルの物に囲まれた方が、幸福度が高いという統計もあります。

つまり、自分にとっての最高の家も大切ですが、そこそも満足できる家であれば、あとは、家を売却する時に有利になるような家を選ぶことが重要。

例えば、夫婦2人しか住まないけれど、家族3人か4人で住めるような家を選ぶこと。

これは、売却するときに売りやすいからです。

特殊な用途になればなるほど、家は売りにくくなります。

また、交通の便が良い家を選ぶこと。

環境や治安が良く、近くに病院があったり、食品スーパーなどもある家を選ぶなどです。

そうすることで、おかしな隣人がいて、どうにもこうにもいかなくなった時、簡単に売却できるできるし、住宅ローンが完済していれば、不動産投資物件として運用することも可能です。

家を買ったあとに気をつけることもあります。

それは、ご近所さんとは一定の距離を保って行動すること。

これは、友達をご近所さんに作るのは避けた方が良いということです。

先にも書いたように、日本語がわからない人やサイコパスが潜んでいるからです。

ちなみに、ボスママはサイコパスの可能性が高いそうですよ~。

というわけで、家は人生で一番大きな買い物です。

だからといってすべてを家に注ぎ込むと、後戻りができず、不幸を増やすことに。

気持ちもお金も余裕を持って選ぶことで、家を買ったから不幸になったとならないようにしたいものですね。


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