オーソモレキュラー療法(メガビタミン)でナイアシンの上手な利用方法

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さて、2月2日のブログ、

に、

  • 一応、薬膳アドバイザーの子なし主婦

さんからコメントをいただきました。

なんでも、スポーツジム内で、

  • たんぱく質とるのをタン活、筋トレするのをキン活っていってます

なんだそうですよー!

キン活もタン活も、すごくいい(≧▽≦)

私も使わせていただたいと思います(笑)

一応、薬膳アドバイザーの子なし主婦さん、コメントありがとうございましたm(_ _)m

ここ数日、ない頭を絞って、オーソモレキュラー療法の本を真剣に読んでおります。

Orthomolecular Medicine for Everyone: Megavitamin Therapeutics for Families and Physicians

病気の名前って、英語で書かれるとまったくわかんないんです(´・ω・`)

一つ一つ調べていると、時間かかります(T_T)

でも、読んでいると、様々な発見が。

まず、オーソモレキュラー(Orthomolecular)という言葉ですが、生まれたのは1968年。

ビタミンCをたくさん摂取すると体に様々な効果があることを研究したライナス・ポーリングさんが作った言葉なのだそう。

同じ頃、エイブラム・ホッファーはナイアシン(ビタミンB3)の有効性について研究していて、オーソモレキュラー療法の研究レポートを約600、本は約30冊、出版したようです。

そして、同じ時期か、少し遅れて、1970年代に日本では三石巌さんが分子栄養学で高タンパク質で健康になれると提唱。

50年も前に、オーソモレキュラーという言葉はあったのですねー。

そこで、世の中で使われているオーソモレキュラー療法関連の言葉を改めて考えてみました。

三石巌さんはライナス・ポーリングさんの研究を元に、様々な実験をされていたので、

  • オーソモレキュラー療法=分子栄養学

で良いと思います。

ただし、オーソモレキュラー療法というのは栄養療法で、病気を治したり、健康を維持したりする、数ある方法の1つ。

それに対して、分子栄養学は学問の1つ。

ですから、イコールにするのは変なのかもしれませんが、私たち一般人にとっては、同じことを指していると思っていいのではと思います。

もう1つ、分子整合栄養医学については、分子整合栄養医学協会というものがあるようで、理事長である金子雅俊さんのプロフィールを見ると、ISOMで表彰されたと書かれています。

ISOMのサイトを見ると、確かにToshihiko Kanekoで名前がありまして、さらにISOMは

  • International Society for Orthomolecular Medicine

の頭文字。

つまり、

  • 分子整合栄養医学=オーソモレキュラー療法

でいいと思うのですが、分子栄養学ではなく、わざわざ分子整合栄養医学と名乗るくらいなので、もしかしたら、オーソモレキュラー療法に加えて何か特別なことが盛り込まれている学問なのかもしれません。

ところで、分子整合栄養医学協会をはじめ、オーソモレキュラー療法に関連する団体やグループ、ネット上でみるとすごい数ありますね。

そして、それぞれがセミナーやら資格やらを開催していて、非常にややこしい(^_^;)

でも、勘違いしてはいけないこと。

病気を治すのはお医者さんです!

具合が悪くなったら、お医者さんにどこが悪いのかを診てもらう必要があります。

具合が悪いとき、いきなり独学でオーソモレキュラー療法を試すのは非常に危険です。

悪い場所をより悪くする可能性がありますからー。

順番としては、病院でどこが悪いのかを検査してもらって、まずはその結果を受け取ること。

そして、お医者さんの治療方針も受け取ること。

ここで、結果から病気がわからなかったり、治療方針に納得がいかない場合。

次のステップとしてセカンドオピニオンを求めるか、オーソモレキュラー療法や漢方などの選択肢に進みます。

具合が悪くて病気かもしれないのに、その病気を明確にせずに思い込みでオーソモレキュラー療法のメガビタミンを試すのはやめましょう。

また、もしオーソモレキュラー療法のセミナーなどに参加する場合は、

  • 血液検査の見方

を教えてくれるものは意味があると思います。

また、血液検査の結果から、どんな栄養が足りていないかを教えてくれるようなものも。

あと、どれくらいの栄養をどれくらい摂取するべきかは、人それぞれです。

少量から試して、少しずつ量を増やして、自分で試すしかありません。

オーソモレキュラー療法の資格は、うーんという感じ。

というのも、自分のためにオーソモレキュラー療法を勉強するのはいいと思うんです。

でも、赤の他人からお金をもらって血液検査の結果を分析したり、サプリを処方したりというのは、万が一にもその人が病気だった場合、悪化させかねないわけです。

リスクや責任があることを理解した上で資格を取るのであればいいのではないでしょうかー。

さいごにナイアシンでアレルギーを軽くしたいと考えている方のために。

ネット上の情報では、ナイアシンフラッシュが起こることで、アレルギー症状が軽くなると書かれているものを見かけます。

私も花粉症が軽くなればいいなと思いました。

でも、上の写真のホッファーの本では、アナフィラキシーショックを起こすような強いアレルギーを持っている人が紹介されていました。

本の中ではある青年が、まず、ビタミンC(1000mgを1日3回)を飲ませ、しばらくしてから、ナイアシン50mgからはじめています。

最終的には600mgを1日3回(合計で1800mg)までナイアシンの量を増やし、アナフィラキシーショックがでなくなるところまで効果がでたと書かれています。

つまり、ナイアシンフラッシュは必ずしも必要はないということ。

そして、アレルギーを緩和させたいからといって、ナイアシンの500mgからはじめるのは大変危険だということ。

最初はビタミンCを少量から、メガビタミンまで増やし、体のヒスタミン量を減らし。

続いて、ナイアシンは50mgからはじめるのが良いと思います。

でも、ナイアシン50mgは売られているのをみかけないので、iHerbで100mgのナイアシンを買って、

カプセルを半分に分けるのがおすすめ。

ナイアシンについての注意事項は、

を参考にしてくださいね!


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