自然と幸せになれる

昨日は、

20代、30代であれば

いくらでもやり直しはききますよー

ということを書きました。

でも、私と同じような人生を

おすすめするかというと

まったくそんなことはありません。

だって、

本当にしんどかったから(T_T)

若い時の苦労は買ってでもせよ

なんて諺があるけれど、

苦労なんてない方がいいです。

だって、苦労したからって

幸せになれるかというと

決してそんなことないんですから。

それよりも、

こちらは昨日ツイッターに

つぶやいたことです。

できないことに時間をかけるより、できることからはじめる方が、精神的に楽だし続く。でもって続けていると、ひょんなことから新たな発見があって、気がつくとできなかったことができるようになっていたりする。身の丈を知るというのは、できることからできる範囲でするということなのかも。

できることを探して

できることから

自分の世界を広げていく。

これが幸せにつながると

実感しています。

よく、人に親切にすると

幸せになれるとかいいますよね。

確かに、そうなのかもしれません。

でも、私は小心者なので

人に親切にしても

その人にとっては

ありがた迷惑になっていないかな

と心配になるんです。

5年くらい前だったか

私の住んでいる国で

人に親切にすることが流行りました。

その延長線上で

知らない人に心温まる言葉を

ミニカードに書いて渡す

というのが流行ったんです。

ある日、犬と散歩していたら

見ず知らずの女性から

いきなりそのミニカードを

渡されたのです。

カードには、

きっとあなたにも良いことが起こる!

のような言葉が書かれてました。

まったく嬉しくなかったし、

そのカードをすぐに捨てることに

罪悪感を持ってしまって

反対に嫌な気持ちに

なってしまったのです。

その女性は善かれと思って

やったことでも

人によって感じ方は違うわけです。

人のためにお金を使うと

幸せになれるともいいますよね。

でも、バレンタインのチョコや

誕生日プレゼントやおすそ分けって、

気持ちはとてもありがたいけど

お返しが面倒なんです。

特に、仕事をしているときは

日々、忙しくしているので

それを強く感じました。

だから、

私は幸せになりたいけれど

自分が幸せになりたいからといって

見ず知らずの人に対して

親切にもしないし、

身近な人にお金も使いません。

でも、人のために何かをする

ということはおそらく

自分の幸せにもつながるというのは

なんとなくイメージできます。

だから、

できることをできる範囲でする

ということにフォーカスしつつ

人のための何かを考えたら、

できることが見えてきました。

その1つが、

人の話しを聞くということ。

もう1つが、

編み物を教えること。

今は、週に1回を目安に、

最大で週に2回まで。

残りは自分のために

時間を使います。

たったこれだけですが、

自分にできることを

できる範囲でしていると、

自己肯定感が少しずつ

上がります。

自己肯定感が上がると

自然と幸せを感じます。

週に1回でも、月に1回でも

年に1回でもいいから

できることをできる範囲で

人のために。

続けていきますよー!


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