1人と老後

かれこれ10日以上一人暮らしが続いております。

予定では、夫は今週に戻ってくるはずでした。

ところが追加の仕事が入り、来週に延期になってしまったー。

なので、一人暮らしは続く(´∀`*)

その一人暮らしの間、できるだけ問題が起きないように気をつけています。

特にギックリ腰(笑)

トイレへ移動するのも大変、するのも大変になりますからー。

でも最近はスマホを使えばネットで食料を調達できるので、ひもじい思いはしなくて済みそう。

一応、万が一の時のためにホームセキュリティに加入してまして、ボタンを押すと、助けが来るようにはなってます。

万が一のとき、ボタンが手元にあればですけどー(^_^;)

日本では孤独死を不安に思う方が多いようですが、私の住む国でもそれは同じこと。

ただ、ボランティアの文化が発達しているので、一人暮らしのお年寄りのお宅を

定期的に訪問するボランティアはあちこちであるようです。

年齢を重ねても、1人で気楽に暮らしたいという気持ち誰にでもありますよね。

日本では1人が嫌だったら選択肢は施設に入ることになるのでしょうか。

少し前にテレビで一人暮らしの女性が、みんなで同じマンションを購入して暮らすというライフスタイルが紹介されていました。

キャリアを積んできた女性ばかりが紹介されていたので私には無理かなーと思いますが、お仕事をされている方々は新しい選択肢ですね。

日本では今後、こういった形の老後スタイル、流行りそうですね。

私も同じ境遇の方と一緒ならぜひ入りたい。

参考までに、私の住んでいる国では、分譲の一軒家にまとまって暮らすというスタイルが多いような。

そのコミュニティに住める人の年齢が決まっており、クリニック(小さな病院)やお掃除のサービスがついていたりしてお年寄りの町のようになっています。

普通に、老人ホームやグループホームもたくさんありますけどね。

ただ問題は食事。

間違っても和食は出てこないと思います(^_^;)

ちなみにわが家は、夫が生きている間は2人でできるだけ頑張って、1人になったら健康なうちは一人暮らし。

1人で生活するのが面倒になったらすぐにでも、お年寄り用の施設に入ります。

でも、好きなものを食べたいのでキッチンのある部屋希望(笑)

そしてKindleを使って文字サイズを20くらいに設定して本を読んだり、超拡大老眼鏡を使って編み物をしたりしたいです。

その頃には視力回復手術も簡単にできるようになっているだろうし、お金貯めておかないと(^o^)

孤独死は怖いけど、どんな人も死ぬ時は1人。

だから、私も不安になるけれど終活はしっかりとして、老後に備えるつもりです。


ポチッと応援お願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村
スポンサーリンク
スポンサーリンク