最悪の場合に備えて不安を飛ばし、頭の中は最高をイメージする

年末年始に暴落したNYダウ。

それと同じようなグラフに

なっている日経平均。

ドキドキされている方多いのでは。

私は2008年起こった

リーマンショックを生で見ました。

本当に解雇された人で

あふれてました。

友達の中国茶カフェでは

人を1人募集したところ

その日のうちに200人から連絡が。

1週間で400人以上の人たちから

連絡があったんだとか。

カフェにですよ?!

当時、解雇された人たちが再就職

するのに、1年くらいかかるのは

当たり前。

でも、住宅ローンは払い続けないと

いけない。

だから、レストランやカフェの

パートに人が殺到したのです。

でも、肝心のレストランやカフェを

利用する人は減っていましたから

需要と供給が完全に釣り合わない

状態でした。

そして今回。

夫は、景気の波をどこよりも

先に受ける業種で働いています。

さらに日本で言うところの

ベンチャー企業で働いているので

会社もその影響をモロに受けます。

また年齢も40代後半にもなると

給料が高いと思われ、面接まで

進むことも難しくなるんですねー。

そのため、リーマンショックで

1年以上仕事が見つからなかった

人たちと同じ状況になる可能性は

とても高い_| ̄|○

そんなあれこれを考え

生活するためのお金を確保するべく

ロボ・アドバイザーに預けていた

お金をすべて現金化しました。

なぜロボ・アドバイザーを

選んだかというと、

一番簡単だったから(^_^;)

ロボアドバイザー以外の投資は

すべてそのままです。

それが昨年末のこと。

ちなみに、わが家はアラフィフ夫婦

ですから、積極的な投資からは

徐々に引退するお年頃。

そうしないと、老後の計画が

大きく狂う可能性がありますから。

でも、アラフォーまでの世代の方は

まだまだ積極的に投資をしても

やり直しがきくので、

わが家のように焦る必要はなし。

特に、20代、30代の方々は

景気の善し悪しなんて構わず

とにかく積立形式で貯金あるいは

投資する額を増やすことが先決。

また、住宅ローンなどがある方は

何が一番効率が良いのかを

しっかりと検討すること。

家を買う、つまり不動産投資は

投資の中でもハイリスクに

分類されます。

そのハイリスクな投資に加えて、

株などの投資などに手を出す場合は

よくよく考えること。

40代、50代の方々は

信頼できる情報を見極め、

景気の動向を常にチェックすること。

お金をあちこち移動するのは

手数料などがかかり効率が悪いので

移動するときは最低でも

2、3年単位で考えること。

あと、私のように専業主婦な方は

夫がいつまでも仕事を続けられると

思わないこと。

いざというときの何かを

しっかりと考えておきましょう。

人は先が見えないと不安になります。

でも、先を正確に予想することなんて

誰にもできません。

だから、まずは最悪のパターンを予測。

そして備える。

備えることで不安はなくなります。

不安がなくなれば、

頭の中は最高のパターンを想像して

いられるので、

どんな状況になっても

精神的な打撃はありません。

で、アラフィフなわが家は

万が一のときの現金を作ったのは

いいけれど、

このまま銀行に置いたままにするのは

もったいない。

しばらく様子をみて、

またロボアドバイザーに戻すかも

しれません。


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