専業主婦への風当たり

2040年までに最大で1285万人の

労働力が減少するようですね。

これでまた、専業主婦への

風当たりが強くなりますねー(^_^;)

私は

  • 専業主婦をしながらお小遣い稼ぎをしている人

という微妙なところにいます。

一応、税金も払っているので、

正確には専業主婦ではないのかも

しれませんが、外に働きに行く

ことはありませんし、

趣味で稼いでいるので、

仕事をしているという感覚は

まったくなし。

なので99%専業主婦という感じ(笑)

でも、夫に万が一のことがあって

1人になってしまったら、

専業主婦ではなく、

単なる未亡人になるので、

当然のことながら

仕事を探して働くことに

なるでしょう。

で実は、リンク先の記事に

あるような、

タクシーの運転手の仕事は

やりたいと思っていたのです。

1人で気楽だし、

お客さんと話しもできるし、

時間も融通がききそうです。

ただ、着替えや仮眠スペースを

いまごろ作るくらいだから

労働環境を整えることに関しては

かなり遅れているのでしょうね。

欲を言えば、ジムの会員になれて、

仕事の最中にジムへ行って運動が

できたりするといいですよね。

あと、1日3時間、

週に2日程度であれば、

介護や中居さんの仕事もやって

みたいです。

重労働は無理だけど、

外へ出て運動になる程度の労働で

あれば、いくらでも女性や高齢の

人でも人は集まると思うのは私だけ

でしょうか。

ただ、私と同じ様に

人の集まりづらい仕事を

希望する人というのは少ないと

思います。

誰だって、楽にたくさん稼ぎたい

ですから。

でも、今40代、50代の人たちは

意識を変えないといけないですよね。

2040年に労働力が減って困るのは

私達の世代なのですから。

どちらかというと、物質的なもの

ばかりを求めて何をしたら自分の

人生が楽しいのかをじっくりと

考えてこなかったのが

私達の世代の特徴と言えるでしょう。

物質主義はいいこともありますが、

結局は人と比べることで

自分の立ち位置を確認して

幸せを感じることになるので、

年齢を重ねることでより

幸せを感じづらくなりそう。

だから充実感を得たり、

満たされた気持ちになれる行動を

できるだけ早く見つけて自己表現

できれば最高。

それがこれからの世代の方の

役に立つことであればなお最高。

また、今20代、30代の人たちは、

人口が減ることで

日本が変わっていく渦中になります。

でも、人口が減るわけですから、

仕事がゼロになることはありません。

これは安心材料ですね。

賃金だけにとらわれず、

自分に合った仕事を見つけ、

心満たされる時間を作る工夫を

毎日していれば、

そんなに不安になる必要はなし。

私は、20代、30代は

がむしゃらに働いて、

その時のお金は住宅ローンの返済に

消えました。

でも、そのとき稼いだお金があった

からこそ、今は、専業主婦として

夫をサポートしながら、

それ以外の時間は趣味で

少ないながらもお小遣い稼ぎが

できています。

自分がしてきたことを肯定し、

他人に感謝しながら生きることさえ

できれば、未来は明るい。

そんな風に思います。


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