ストレス発散ではなく、気分転換。

2016年に読んだ本

アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために

があります。

当時は何もかもがうまくいかず

その原因は自分にあると

思いました。

生きがいとか、やりがいとか、

そんなものを探して右往左往。

完全に途方に暮れてました。

そんなときにこの本を読み

人が10人いたら、

2人は好意を持ってくれて、

1人から嫌われて、

残りの7人はその時々で変わる

という内容にすごーく気が楽に

なったのを覚えています。

私はアラフィフになった今でも

友達を増やす活動を続けています。

ブログでも友達募集と書いていますし

友達が友達を紹介してくれると言えば

可能な限り会いにいきます。

でもお会いしてから、

長く関係が続く方というのは

本当に少ないのです。

海外に住んでいるということもあり

ほとんどの方はローカルな情報交換を

希望されているんですね。

でも私は、質問されれば答えるし

こちらから質問することもありますが、

情報交換の必要性を

あまり感じていないのです(^_^;)

ほしいと思っている情報は自力で探して、

それで失敗したら、

それは仕方がないこと。

また別な方法を探して試せばいい。

そんな風に思っているので

話題にはするけど

情報そのものはいらないんです。

またストレス発散のために

おしゃべりするというのも

これまた違うんです。

愚痴を人に話すとスッキリする

という方多いと思うのですが

以前書きましたが

ストレスは乗り越えるもので

発散するものではないと

思っているので、この辺りも

食い違いがでるところです。

じゃぁ、どうしたいの?

ということですが、

友達とは時間を共有したい

と思います。

例えば、一緒にハンドメイドをする、

ボランティアに参加する

健康のためにウォーキングをする

などです。

強いて言えば気分転換でしょうか。

でもとなると、趣味や嗜好が

似ている人でないと無理なので、

これがなかなか難しい。

で、アドラーの本を読んでいた頃は

難しいということに

気づいていなかったんですね。

そのためくるくると空回りしていて

人と会うのも辛かったし

会った後もひどく疲れてました。

でも今は、

難しいということがわかったので、

どっしりと腰をおろして

友達探しができています。

人と会っても

気を使って疲れることはあっても

人と会うことで疲れることは

なくなりました。

それでも毎日人と会うことは

ありません。

週に1回か多くて2回。

最近は週単位でスケジュールを

組むことが多いので

毎週会える人が最優先。

だから、友達の数も1人か2人で

いっぱいいっぱいだし、じゅうぶん。

友達の位置づけを

こんな風に明確にする人も

あまりいないと思うのですが、

自分の希望に沿わない友達を

増やしても

自分の幸福度は下がる一方。

なので、今はこの方向性で

なんとかうまくいっているので

このまま進もうと思っている

今日このごろです。

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