体質改善。お酒を飲むと顔が赤くなるのは止められるのか

今年の年末年始は

夫と2人でのんびーり。

なんと2週間も

ゆっくりできました。

でも今朝からまた出張で

夫は2週間も留守。

1人で頑張らないとです( ´Д`)=3

そのいなくなった夫ですが

お酒を飲むと

すぐに顔が赤くなって

次第に全身赤くなります。

体質なんだろうと思って

気にしていなかったけれど

ネットで調べたら

アルコール分解能力が低く

最悪がんになるリスクも

高くなるとか。

そこで肝機能をあげようと

薬膳の本に書いてあった

肝に良い食材を買ってきて

毎日食べるようすすめました。

中でもクコの実は

職場でおやつ代わりに

食べることができるので便利。

参考にしたのはこちらの本です。

毎日役立つ からだにやさしい 薬膳・漢方の食材帳

他にも、わが家は週末

お鍋を食べることが多く

そのお鍋を薬膳なべにしました。

参考にしたのはこちらの本です。

おうちで、薬膳なべ

この本は、基本の薬膳なべとして

味噌、塩、しょうゆの3種類

紹介されています。

この3種類をベースに

食材も薬膳の考え方を

もとに選んでいくと

便利に使えます。

こんな感じで

夫の肝機能をアップするべく

あれこれやっていたら

なんと1ヶ月ほどで

顔が赤くなるのが

なくなりました(≧▽≦)

これには本当にびっくり。

でも、正月休みで

薬膳のあれこれを

お休みしていたら

また元に戻ってしまいました_| ̄|○

ということはやはり

そういう体質なのですよね。

体質を変えるというのは

容易なことではないのかも(T_T)

そして現在は、

その体質について知るために、

こんな本を読んでいます。

オールカラー版 基本としくみがよくわかる東洋医学の 教科書

東洋医学といっても

日本は漢方医学

韓国は韓医学

中国は中医学のように

長い時間をかけて

それぞれの国で

独自のノウハウが

構築されていたのですね!

知りませんでしたー。

ただ、理解して覚えるの

かなり大変です(笑)

この本は時間をかけて

じっくり取り組んで

いかないとです。

そんなわけで今年は

夫の体質もそうですが

私も下痢体質を治したいので

西洋医学の分子栄養学と

東洋医学の生薬や鍼治療を

ミックスして

あれこれ試していこうと

思っております(`・ω・´)ゞ


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