シアワセノカタチ

年末の話題になってしまうのですが

紅白歌合戦でMISIAが歌った

アイノカタチがとても良かったなぁ。

MISIA – 「アイノカタチfeat.HIDE(GReeeeN)」 MV Lyric ver.

アイノカタチは

ドラマ「義母と娘のブルース」の

主題歌でした。

このドラマ、恥ずかしながら、

いい年して号泣しました。

そんなこともあり、

余計に心にしみたのかもしれません。

でも、なんでこのドラマが

こんなによかったのかなーと考えると

主人公が孤独から開放されていく様子が

リアルだったからでしょうか。

少し前にレッド・スパローという

映画を観たのですが

ロシアのスパイ映画で

これがなかなか面白かった。

この映画の中で、スパイを養成する講師が

愛を知らないスパイの卵に

愛されるとはどういうことかを

説明します。

愛されるとは

見られること

認識されること

もはや1人ではないと感じること

この説明、ドキッとしました。

確かにそうだなぁと。

そして、ドラマの中で

義母役の綾瀬はるかさんがした

娘さんに対する行動が

まさにこれなんですよね。

さらに

愛されることで

孤独から解放された娘さんは

義母を愛するようになり

義母である綾瀬はるかさんも

孤独から解放されていくのです。

このドラマの中では

義母とその娘のアイノカタチが

お互いに孤独から解放されることに

つながっていくわけですが

これは夫婦でも、友達でも

どんな関係の人でも同じ。

お互いが愛を感じることができれば

お互いが孤独からは解放される

ということでもあるのです。

そして、そのアイノカタチというのは

相手を見つめること、相手を認識することと

とってもシンプル。

でもそのアイノカタチの積み重ねが

シアワセノカタチにつながるんだなーと。

そんなことを思った大晦日でした。

いつもブログを読んでいただいているみなさんは

この年末年始大晦日、何か感じましたか?


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