辛いことからは逃げないで。焦らず放置、のち解決になるかも。

少し前、こんなことをツイッターでつぶやきました。

ある問題を悩んで辛いと思って、それでも辛いなりに消化して、辛かったことも忘れたころ、ふとしたことで問題解決へ至るという経験が立て続けに起こった。以前は待つとか様子を見るとかできなかったのに、最近はそれができるように。人って変わるもんだ。ただ単に年を取っただけとも言うけど(笑)

— ラムレーズン (@rumraisin1578) 2018年11月30日

辛かったり、ストレスに感じたり、悩んだり。

生きているだけで色々なことがあるものです。

この時期は特に辛い気持ちになる、子なし主婦さんもいらっしゃることと思います。

家族や親戚に会うために実家へ帰ることで、気を使われたり、嫌味を言われたり、心無い言葉を浴びせられたり。

幸せそうな子連れの家族を見るだけで、気持ちが落ち込むかもしれません。

1年半くらい前に海原純子さんの

という本を読みました。

この本の感想は

に書いたのですが、海原純子さんの本から私が学んだのは、

  • ストレスは発散するのでも解消するのでもなく、乗り越えるものだ

ということ。

誰だって、辛いことからは嫌なものです。

逃げたくもなりますよね。

気持ちがスカッとすることで辛さを忘れたい。

まったく別なことで気持ちを紛らわせたり。

でも、海原純子さん的に言うと、そういったことは何かの時に思い出すんだそう。

思い出すので、結局、何度も辛い気持ちを味わうことに。

実は、これは今まで一度も書かずにいたことですが。

まだ、子供のいる人が羨ましくて羨ましくて仕方がなかった時。

ママさんたちが書いたブログや、ネットでの相談ごとを徹底的に読んだことがありました。

ネットに転がっているものは、どこまでは本当なのかわからないところがありますが、それでも読みました。

すると、お子さんがいるからこその幸せ、たーくさんありました。

でも、子あり主婦さんには子あり主婦さんの悩みもたーくさんあって。

それまで、それらのことから目をそらしてきたので、想像の範囲を大きく超えていました。

当たり前のことですが。

子供がいないからこその幸せがたくさんあるのと同じように。

子なしであるからこその辛さもたくさんあるわけで。

なんで、そんな簡単なことに気づかなかったかと。

結果、子供がいるいない関係なく。

幸せは、自分でコツコツと積み上げていくもの。

そう思えることで、荒療治とも言える方法ですが、本当に気が楽になりました。

ツイッターのつぶやきに話しを戻しますが。

辛いことがあって、努力してもそれが解決しない時は放置してもいいと思うんです。

でも、辛いことから逃げているだけでは、幸せにはなれないんです。

逃げているだけでは、いつまでも心の中に残ってしまうから。

長く時間がかかってもいいから、頭の片隅に置いて。

ちょっと元気になったときに、現実を見ること。

現実をしっかりと見つめ続けていれば。

いつか、その辛さから開放される日がきます。

焦らず、辛いことと向き合っていけるといいですね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク