女友達について思うこと

2年以上前に書いたもので、

があります。

アラフォーまでは子あり主婦さんからお誘いを受けることはほとんどありませんでしたが、45歳を超えたあたりで子育てが一段落した子あり主婦さんからのお誘いが増える、という内容です。

この記事は現在でもたくさんの方に読まれています。

人間関係で悩んでいる女性、多いのでしょうね~。

ちなみに、もうすぐ50歳になる子なし専業主婦の人間関係は、なんとかギリギリうまくいっています\(^o^)/

相変わらず友活はブログを使っています。

ブログの自己紹介欄に、プロフィールと共に友達を募集を書いているだけ。

その自己紹介欄を読んだかたから、すごーく少ないですが、たまーに勇気を出して連絡をくださる方がいます。

そして、メールで少しやりとりをしてから、実際にお会いして、ハンドメイドやランチを一緒に楽しむ。

そんな流れです。

嬉しいことに、最近は長いこと苦しんだ子なしコンプレックスから完全に脱することができたようで、子あり主婦さんとも普通におつきあいできるようになりました。

ただ、

に書いてあるように、どんな友達を希望しているのかの条件は変わらず。

その条件の1つに、

  • ありのままの私を受け入れてくださる方

がありまして、書いた当時「それは無理なんじゃない?」という意見をいくつかいただきました。

おそらく考え方の違いからきていると思うのですが、

  • ありのままの私=何を言ってもいい

ということではありません。

無条件に相手をリスペクトするということが大前提。

無条件に相手をリスペクトできるようになると、相手の話しをじっくり聞くことができます。

以前だったら羨ましい気持ちから妬みにつながるような内容だったとしても、今はリスペクトできているので、そういう感情がまったく生まれません。

また、友達のライフスタイルを否定するようなことは絶対に言わないし、ましてや、望まれてもいないのにアドバイスをしたり、自分の価値観を押し付けたりということは一切なし。

この考え方は、

を読んで身についたこと。

他にも水島広子さんの本を何冊か読みましたが、水島広子さんの本を読んで人間関係は本当に楽に考えることができるようになりました。

1年くらい前の

に書いたことも、未だに変わっていません。

アラフィフで更年期世代ですから体調に関する情報交換をしたい気持ちすごくよくわかります。

でも、ただ情報が欲しいだけだったら、ネットや雑誌や本にいくらでも書いてあります。

そうではなくて、お互いに体調を労る気持ちが一番。

その気持ちがあれば、情報なんて持っていなくても全然問題ありません。

もちろん、何かいい方法はないかと尋ねられたときに自分の経験を話します。

あるいは自分なりに調べてみることもします。

それで十分ではないでしょうか。

相手をリスペクトして、人に期待しないことと、思いやりを持つこと。

40代を過ぎたら、これだけで十分、友達と楽しめるんだとわかりました。

もし、最近人間関係うまくいかないなーと思ったら、自分や相手の自己肯定感が下がっていないかを、確認してみるのがいいのではと思います。

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