子どもができなかったのは殘念だったけど、それでも幸せになれる

ブログ村をやめてまだ数日ですが、やめてよかったです。

2年前にブログを書き始めた時は、このブログを色々な人に読んで欲しいという気持ちが非常に強くありました。

読んでいただいた方から、コメントやメールをいただいたり、ブログ村のアイコンをポチっとしていただいたり、そういうことがとても嬉しかったのです。

でも、その根底にあったのは自己肯定感の低さ。

身近に、結婚して長いこと夫婦として一緒に過ごしているけれど子どもがいない、という知り合いがいなかったので、疎外感からくる孤独も感じていました。

読んで欲しかったのは、その気持ちを理解して欲しかったのだと思います。

それから2年の間、色々な本を読む、思ったことを正直に素直に書き続けてきました。

結果、自己肯定感の低さは克服できたようで、今はだいぶ自分を好きになれています。

また、このブログを通じて同じ子なしさんとのやり取りできたことで、疎外感や孤独も感じなくなりました。

自己肯定感が上がってくると、人からどう思われるかというのはあまり関係なくなるようです。

人からどう思われるかより、自分がどうしたいかが重要だと思えるようになります。

自分のライフスタイルは、自分の価値観から育まれていくものですから、その価値観を他人にどう思われようと関係ないわけです。

思ったように生きればヨシ!

人からどう思われるかを気にしながら生きることが、本当に無意味だと思えます。

そんな風に思えるようになったら、できるだけ多くの人にブログを読んで欲しい、という気持ちは薄れちゃいました。

それよりも、必要としている人に読んで欲しいと思います。

例えば、私と同じように子どもができなくて、これから夫婦2人の暮らしをどう歩んでいけばいいのか悩んでいる人。

そんな人たちに、「子どもができなくて本当に殘念だったけれど、子なし夫婦でも幸せに暮らせますよ!」ということを伝えたい。

そのために必要なのは、今後も夫婦仲良くする努力を怠らず、このブログを書き続けること。

そうすれば、自然と検索してたどり着いてくれるはず。

なので、ブロガーのソーシャルサイトであるブログ村は、もう必要ないようです。

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