散歩と更年期

更年期障害らしき症状がなくなったのと関係ありそうなことがもう1つありました。

それは、毎朝の散歩。

それも、夫と2人仲良く朝散歩です(≧▽≦)

更年期の症状を軽くするためにウォーキングをすすめられること、多いと思います。

私も先生から、最低週に1回運動すること!と言われました。

でも、うちは大型犬が2匹いるので、毎日散歩していたんですね。

だから、更年期対策に運動の重要性というのはあまり感じていなかったんです。

ところが、2016年末に夫が脱水症状で病院を訪れたあと、しばらくは激しい運動ではなくて軽い運動をしようということで、1人と2匹の散歩に、夫が加わったのです。

すると、夫の健康のためにはじめたはずの朝散歩が、私の精神安定剤のような役割になってきました。

アラフィフ世代って、心身ともに変化を感じていて、その変化が単なる老化、あるいは更年期障害だったら全然問題ないんです。

でも、リウマチだったらどうしようとか、認知症だったらどうしようとか、別な病気の可能性もあるので、考えると不安になります。

そんなとき、毎日夫と一緒に30分歩く時間があると、ちょっと気になっていたことをきいたり、夫の体調はどうなんだろうと確認したり、そういう、ちょこっとした夫婦の会話があると、不安が減るのです。

だから、夫婦で散歩することが、更年期症状を軽くするのに役立っている可能性もあるなーと思ってます。

最近は男性にも更年期があることがわかっていますから、近い将来、夫もそのせいでイライラする~なんてこともありえます。

だから、このまま散歩を続けていれば、夫も症状が出にくくなるかもしれません。

お互いが軽い更年期の症状で済むように、今後も夫婦で朝散歩は続けていければな~と思っています。

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