眠りと更年期

昨日書いたように、ここ半年ほど、夜眠れないということがなくなりました。

そのことを確信したのは、夫が出張していた時でした。

大抵は時差のある国へ行くので、夫の飛行機が到着するまで起きて連絡を待ちます。

テレビドラマや映画を観ながら。

ベッドに入って枕元にスマフォを置いて本を読みながら。

そんな感じに、気ままに過ごして待っていました。

そして、スマフォにメッセージが届くと安心して眠るという感じ。

でも、ここ半年ほど、それができなくなってしまったのです~。

テレビを観ながら寝て、犬たちに起こされたり(^_^;)

ベッドに入って、灯りをつけたまま寝てしまったり。

気がついたときには、夫から「ついたよ~」のメッセージが届いていて、最後におやすみの言葉。

まるで、体の中に自動でオンオフされるスイッチが組み込まれたかのように、11時になると起きていられなくなっちゃいました。

ところが、よく眠れるようになってからは、更年期障害らしき症状が一切でなくなりました\(^o^)/

よく出ていた症状としては、夜中に背中が熱くて目が覚めたり、手の指の関節がギシギシしたり、日中顔がほてったり、などなど。

他には「物忘れ」の症状もありました。

物忘れに関しては、更年期が原因かどうかはっきりしなかったのですが、先日テレビでも取り上げられていたのをみて、あー、やっぱり更年期が理由だったんだなと思いました。

その様子は2年弱前に書いたものがありますので、興味のある方はこちらから。

今読み返すと、本当にひどかったなーと思います_| ̄|○

でも、最近は、この物忘れもなくなりました。

眠れるようになったから更年期の症状がでなくなったのか、更年期の症状が軽くなったから眠れるようになったのか。

どちらが先かはわかりません。

あまりにも更年期の症状が辛かったので、食事に運動、それ以外にもできそうなことはたくさん試してきました。

その効果が今になって出てきたのかもしれません。

はっきりとした理由はわからないけれど、眠れないというのは本当に辛いことなので、今は、このまま普通に過ごせることだけを願っているところです。

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