アラフィフになった今だからこそ余計に心に響く言葉

ネットフリックス(米国版)であいのりが公開されましたよー。

22話もあるのに、3日で観てしまった。

どんだけ暇なの~?!というツッコミはなしの方向で~(^_^;)

実は、あいのりを観たのは今回がはじめて。

最初はアジアの国を旅する様子が面白く、旅番組の感覚で観ていたのです。

ところが、告白して成功したカップルをみて、よかった、よかったと喜んでいるうちに、すっかりハマってしまいました(^_^;)

実は、カップル誕生の他にも心打たれることがありまして、それは8話。

海外で治療を受けられない子供たちにボランティアで医療を提供するお医者さん(吉岡秀人さん)が登場します。

そのお医者さんが参加メンバーへ贈る言葉がありまして、

  • 僕は僕の人生を豊かにするためにやってる
  • 僕が最も幸せだと思う瞬間は僕がベストなものをその中でできたかどうか
  • 自分を大切にできるマックスが他人を大切にできるマックス
  • 自分が幸せになりたかったら人を幸せにするしかない
  • 自分のことを本当に好きな人だけ幸せを運んできてくれる人と出会える

などなど。

最近私が感じていること。

それは、何かを一生懸命やって充実した時間を過ごしたあとの、ふとした瞬間に感じる幸せ。

これが一番だなーということ。

心から楽しめる何か、心から夢中になれる何か。

それがあることの幸せ。

そして、それらを継続できることの幸せ。

そして、日々、一生懸命生きることで、

  • 私、頑張っているよね

という思いが、

  • 自分を好き

につながって、これが積み重なると、

  • ふとした瞬間に過去を振り返る → 幸せ

になるのではないかと。

だから、夢中になれる何かは絶対に必要だな、と。

参考までに、お医者さんの活動は

などでみることができます。

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