2年が経ちました。ブログを書いていて良かったこと悪かったこと

ブログを書きはじめて、2年が経ちました\(^o^)/

この2年間、色々ありました~(笑)

相変わらずブログのすごさのようなものは感じていて、

  1. 頭が整理できる
  2. モチベーションがキープできる
  3. 読者さんから励ましや貴重な情報をいただける(メール、コメント、ツイッター)
  4. 似た境遇や思考回路のネット友達ができる(メール、ツイッター)
  5. アルバムになる
  6. 過去を振り返ることができる
  7. ボケ防止になる(?!)

なんてことができるのはやはりすごいなーと。

特に、1の「頭が整理できる」は、自分らしさを開拓することにもつながっています。

なぜ自分らしさが開拓できたかというと、文章にすることで客観的になれたからだと思います。

大抵は感じたことをそのまま書いているので、その時点では主観です。

でも、完成した文章をもう一度読み返すことで、客観的視点に立つことができます。

客観的視点に立った時点で、気づきがあることが多く、

  • それって単なる妬みだよねー

とか、

  • 羨ましいのに認められないだけじゃん

なんてことがよくありました。

他には、改めて何かのすごさに気づく、感謝するべきことに気づくこともあったので、起こったことを一つ一つ整理することができます。

たまに、感じたことを文章にするのが辛かったり、文章にしたあとに、うわー最悪、と思うこともありますが、公開するしないはあとから考えればいいので、まずは素直に感じたままを書くことが大切なのかもしれません。

次に、3の「読者さんから励ましや貴重な情報をいただける(メール、コメント、ツイッター)」については、本当に感謝という言葉しかありません。

シンプルに「参考になります!」という内容をいただくだけでもすごーく嬉しいのですが、もっと良い方法を教えていただくなんてこともあります。

そういった話は、その方の実体験からくる貴重な情報なので、直メールのことがほとんど。

なので、ブログを見ただけではわからないと思いますが、見えないところでとても助けられています。

あと、4の「似た境遇や思考回路のネット友達ができる(メール、ツイッター)」は、3と似ているのですが、ぽつりぽつりとメールやメッセージをいただきます。

メールやメッセージをいただくすべての方がネット友達になりたいわけではないと思いますが、本当にぽつりぽつりとやり取りが続いている方もいます。

ぼっち専業主婦でも、ネット友達とののんびりとしたやり取りがあると、寂しくないみたいです(^_^)v

反対に、この2年で、ブログの怖さのようなものも経験しました。

ブログを書いていると、コメント、メール、ツイッターと様々な形でやり取りできますが、わかるのはニックネームだけです。

そのニックネームというのも、その時の思いつきだったりすると思うので、違う人が同じニックネームになったり、同じ人がニックネームを変更すると2つ以上のニックネームになったりします。

そんなことはよくあることなので問題ないのですが、それに加えて嫌がらせがあると話しが違ってくるのです。

嫌がらせしてきた相手と、コメントを書いている人が違う人だと言い切ることができなくなります。

結果、誰が誰だかわからなくなり、誰も信用できないスパイラルへ_| ̄|○

(コメント欄を閉じたのはこれが理由です)

顔が見えないというのは、本当に怖いものだな~と思ったのでした。

それでも、ブログの怖さに対して、ブログで得られることは比較にならないほど大きなものなので、まだまだブログを書くことは続けていくつもりです。

ただ、このブログは、キラキラ素敵主婦でもなんでもない、50歳を目の前にした、ただのおばちゃんが書いているので、読んでいる方にとっては、つまらないだろうなーということも自覚しています。

なので、読んでもらっている方からは「変なおばちゃんが楽しそうに暮らしてる」あるいは、「そんな人生もあるのね~」という程度で満足です。

数字化されたブログへの評価、例えばブログ村のランキングとか、アクセス数とかは、気にしていません。

とにかく、自分のために続けること。

これだけを考えています。

そんなブログですが、今後もぼちぼちとお付き合いいただけると嬉しいです。

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